治療中に目標を見失いかけた話

 

 

 

女の子が欲しくて着床前診断で3人目妊活中、ちなですにっこり

 

治療していると、ふと我に返る時、ありませんか?

 

特に上のお子さんがいる方看板持ち

 

私は何度かありました

 

 

上の子たちが2人で楽しそうに遊んでる姿

バタバタだけど無事に1日が終わって眠りにつく時

『ママ大好き』って言われた時

家族で出かけた時

上の子たちの成長や頑張りを目に見える形で見た時

 

なんてことない

 

日常の当たり前こそが幸せだったりしますよね

 

〝あれ、今私…とても幸せじゃない?

こんなに幸せなのに、これ以上を望んでいいの?〟

 

と思ったりしました悲しい

 

特に先日の採卵の時

 

麻酔が切れかけて朦朧としている頭で

 

『私、なんでこんな所にいるんだろう?

何をしているんだろう?

色々痛い思いをして

何をするつもりなんだろう?』

 

と一瞬全てがわからなくなったのには、自分でも怖かったです悲しい悲しい悲しい

 

 

 

 どうして女の子?

 

その時に

 

治療をはじめる時にさんざん自問自答したことを改めて思い出し

 

女の子が欲しい理由について

 

まとめてみました

 

 

 

ピンクハート幼い頃から〝女の子の親〟になるのが夢

というか【当然】だと思っていた

 

ピンクハート自分が姉妹(上に姉がいます)

 

ピンクハート姉ととても仲が良く、できれば姉妹を育てたかった

 

ピンクハート姉と、女に産まれた事のメリット、楽しさを分かちあっていた(ちなみに姉のところの子どもは姉妹ですおやすみ

 

ピンクハート仕事で美容、ファッションなどを扱う事が多かったので自然と自分の子どもに結びつけて考える癖がついていた

→それが叶わないとなると、、悲しい

 

ピンクハートもちろん男の子も可愛いけれど、結婚してからの夫の、実家との付き合い方を見ると、やはりそっけない部分があります

どんなに大切に育てても将来はお嫁さんファーストになる。それは大いにいいこと!自分の家庭を大事にして欲しい。けれどやっぱり…寂しい。その点、自分は母や姉に頻繁に連絡を取り、何かあったら助け合いもしています。この関係性は女ならでは、ではないでしょうか。

 

ピンクハート自分自身がこれまでの人生で〝女に産まれて良かった〟〝女って楽しい〟と思える

もちろん生理痛があったり女社会の複雑さが面倒だと思う事もありますけれど、自分の受けた性に誇りを持って生きています。一度きりの人生、そんな自分と同性の子供を産み育ててみたい。それを叶えるためにお金をかけてでもチャレンジしたい、そう思う事は…私は悪いことだとは思わないんです。

 

 

 

うん、私は充分女の子を望んでいる

 

そして行動に移して走り出している

 

そんな自分を褒めてあげようキラキラ

 

 

 

治療中のかた、必ず可愛い女の子を抱く日まで

一緒に頑張りましょう♡