日本は明日は節分。ここ中国は新年。既に爆竹花火の連発で現地時間11時半頃になると嵐の如く花火だらけになるだろう。

本当の意味で本当に地獄のような一年が終わろうとしている。全てを流せるわけではないけれど、心理的には全てを忘れ捨てあらたなスタートにしたいと心からそう思う。

ゲーテの言葉に「涙とともにパンを食べた経験のないものに、人生の味はわからない。」とあるが、わからないものに限って自分では何の事実も確かめず平気で他人の批判中傷したり他人の噂話しだけを信じたり他人の不幸話しに興味を持ったり、正直なところ私は極度の人間不信に陥っている。でも人に助けられているのも事実である。

まだまだ許されることはないだろうし許すことも出来ないだろう・・・

自分にとって何のメリットもないのは百も承知だが、私の心は今なお極めて大きな憎悪を持ってしまっている。

今まで自分に起こった出来事をいつ話せるかはまだわからない。ただわかっているのは今はまだ無理。

でも心情だけはどこかに綴っておきたく慣れないプログを始めることにした・・・

今は命あり生きていることにとにかく感謝したい。

私を心底助けてくれた中華の人達、一部の日本人の方、そしていつも私を信じてくれている愛する人に心からありがとうといいたい。


でも・・・私は何度涙とともにパンを食べればすむのだろう?

でも・・・考え方次第で私の人生は結構なかなかのものかもしれない。


いつか全てをこのプログで打ち明けておきたいと思う。

とりあえず今は中華人民共和国に身を寄せている。

今の私のまわりは会社/仕事/生活も含めほぼ外国比率が90%以上

極限られた日本人しか私のことは知らない。


さっき外で私も花火を楽しんできた。

自分の人生を受け入れてどんな環境であろうがしっかりその上にたち

今はまだ何も語らず生き抜いて見せる!

今日は今年最後・・・だから最後の誰も知らない秘密の涙を流しておきたい。


flank


「ゴーイングマイウエイ」「マイペース」「我が道を行く」等々いろいろ人から評価を受けているが

「自分勝手」「我がまま」「自己中」「がんこ」いずれも当てはまるところもある。

かといってこのような人たちの中には自分の事よりまず他人(友達や家族や部下・・・)のことを常に先に考えている人も多いことを知ってほしい。見かけ優しい言葉やしぐさは簡単だが苦手な人もいる

よくいう言葉に「本当の優しさとは何か?」・・・私は初対面の人に対し必ず瞳を見る。本当の優しさや真実を持った人かどうか?そうでない人に本当の自分なんて見せれるわけがない。言葉が大切なのは理解できるが

それだけで信じることなど出来ない。今までどれだけ心を踏みにじられたことだろう。どれだけ失敗しただろう。どれだけ傷つき見えない涙を流したことだろう・・・悔しくてムカついてブチ切れて

その度に体中に重い鎧兜をつけて本当の自分を隠して強がってきたが

あまりの重さに起伏の激しい道のりを歩き続け「もうやめたい」と思ったことも多くあった


それでも私は己を変えようとはしない。出来ない?だから最近ようやく本当のことが少しわかってきたような気がする。ここまでくるのに何十年かかったことだろう・・・でもまだまだわからない。私の道は毎日始まる。

私の、私なりの生き様を見せてやる!


今いる国はまもなく新年。

街並みも人もせわしなくうつる。

来年私の人生も新たなスタートができるよう

くだらん希望など持たないが、それでも自分なりの新たな年にしていきたい


自分なりの筋を通し、自分なりの生き様で、貫いていきたい!


みんながんばれ!


新年快来!


flank

おそらくこの言葉が私の生きる中で最も好きな座右の銘であると思う。

この世の中で一番大切なものは何?と聞かれたら、迷わず「愛する人」と答えるだろう。

この世の中で一番重要なものは何?と聞かれたら、迷わず「時間」と答えるだろう。


この世に生を受けたときから始まるその人の人生(みち)。

さあ、限られた時間で何をしよう?

考えただけでワクワクするのに

どうして無駄に過ごしたり斜めにそれたり奈落の底に落ちたり道を間違えたりまわり道したり途中でリタイヤしたり・・・なんて多いことか。。。でもやっぱりそれが人間なのでしょう。


私はリタイヤせずにまだ歩こうとしている。

そう、前に向かって。

疲れて疲れてぼろぞうきんのようになっても、でも私は歩き続けるだろう。

こんなに疲れる道はもうたくさん!と何度思うも気が付くとまた歩き出していた。

リタイヤした人を見てきたから、残された人を見てきたから

その分私は決してあきらめない。

人一人の人生なんてとてもちっぽけなものだけど

みんな意味があるから生きている!


私はあとどれくらいの時間が残っているのだろう?

私は何が残せるのだろう?

その間に答えなど出なくてもいいけど、どうでもいいけど

愛する人にだけは幸せだったと残してあげたい。

そんな資格はないかもしれないが

それでも生きる支えとして持ち続けたいと思う。


flank