中国側のスタッフ。
いまは、中国の現地法人(有限公司)がまだない。
日本とは異なり、私たちは外資系となるので、やや手間がかかる。
中国側のとりまとめをしてくれる中国人の責任者はいるのだけど、
スタッフと雇用契約をする場合、日本の本社との直接契約になる。
こんな雇用形態。
(上海在住)中国人スタッフ⇔(東京の会社)China Lab,Inc.
優秀な人に長く働いてもらうなら、現地法人を作るほうがよい。
現地の福利厚生や社会保険的なことを負担せざるを得ないけど、
長く会社に働いてもらうことができ会社へのロイヤリティも高まる。
結果、品質の担保につながる。東京の会社と雇用契約してもよいのだけど、
現地の運営が抜け穴だらけになり、品質管理やスタッフの管理などに
問題が生じそう。
会社という枠組みを使って、現地の業務を
仕組み化するほうがよいとは思うのだけど・・
会社の設立とランニングコストとその効果。
どのタイミングで設立するか、だな。
資本金額の規制があるのでそれをクリアできるかということと、
ランニングにどの程度かかるのか試算が必要。
中国の場合、進出は簡単だけど、撤退が難しい。
(税務監査とか法人閉鎖手続きの煩雑さとか時間コストが大きい)
法人登記するならば、腹くくってやらないと、失敗する。
資本金の負担が大きいならば、出資者を探そうかな。
ファンドを紹介してもらって、私の方針やビジネスプランに賛同してくれる
投資家を探して出資してもらうかどうか。
上海で現地法人を作った場合の、デメリットも想像できるのだけど
メリットのほうが大きい気もする。
会社設立によるメリット>会社設立によるデメリット
この場合、リスクをとってGOするほうがよい。