「色んな人に会っていて楽しそう」
といわれますが、わたしは非常に地味な生活です。
キャッシュアウトを極力おさえたもので自炊中心だし、
予定がないときは一人きり。

自分のペースで仕事できるのは良いけど、サボろうと思えば、サボれる。
同僚もいないから仕事の相談もできないし、1人で考えて1人で行動する。

まぁこれから人を増やして楽しくさせていけばいいんだけど
ひとり寂しいなぁと毎日思ってます。

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起業するときにいえるのは、以下を兼ね備えていると
比較的負担が小さく始められます。

①固定費が小さい
②在庫を抱えない
③初期投資(資本金など)が大きくない
わたしのビジネスモデルは、スカイプを使って中国語を教える、というものなので、
固定費が小さいスカイプを使うので通信費はタダ。中国語を教える中国人は、復旦大学や上海外語大学
などの上海の有名校の学生をアルバイトで活用します。大量の正社員を雇う必要がないので、
人件費は必要以上かかりません。オフィスは自社で借りるのではなく、
シェアオフィスを利用してるので格安だし、東京の住まいもシェアハウスで安いです。
在庫を抱えない教育サービスを提供するので、資材調達も必要ないし、物品の在庫は抱えません。
初期投資(資本金など)が大きくない日本で会社を設立する場合、資本金は1円から可能です。スカイプを使うので、
通信の初期投資は必要なし。中国人講師のトレーニング、教材開発費がかかりますが、
中国は人件費や物品の価格が日本よりも安いのでありがたいです。
自社のウェブ制作の費用は発生します。
「参入障壁が低いから差別化が難しい」とか「誰でもできるビジネスモデルだから
すぐに真似される」とか言われますが、
-ベンチャーが差別化なんてできません(事業回すだけでせいいっぱい)
-真似されていいんです(参入市場は拡大しているのだから、みんなで住み分けすればいいじゃん)
差別化は、わたしという経営者のカラーが差別化の要因になればよいし、
事業を進めていくうちに差別化のシナリオを見つければよいと思っています。
真似されても、中国語教育の市場は拡大していますから、
その中でシェア1位を目指すとかではなく、
いかに住み分けするかを考えれば良いのかなと。B2CではなくB2Bでいくとか。
このビジネスだけで収益が出ないならば、シナジーを生む新しい事業を作って、
事業ポートフォリオを組んでバランスさせるとか。
仮に失敗しても、投資コストが小さいので、損失も大きくありません。
巨額の設備買って回収できないとか在庫抱えて死にそうだとかね。
起業して失敗したら

「事業を立ち上げて失敗しました!失敗体験があります!」
と言って、ベンチャー企業に転職しますよ。わたし。また会社員始めればよいしね。
新規事業の立ち上げ経験者なんて、転職市場にそんなに転がってないので、
市場価値はあるでしょう。一応MBA持ってるから、それも市場価値のエビデンスになるし。
リスクって、それを明らかにして整理すれば、コントロールできるんです。
