終わりの時
好きで好きでたまらんかった
何をしてても
あなたの顔が浮かんだ
他の女と一緒になる夢をみて
冷や汗かいて目覚めたこともあった
久しぶりの電話はそっけなくて
すぐ電話を切って泣いた
久しぶりのメールの返信はすごく遅くて
待ってる間は気が気じゃなかった
もう疲れたよ
セフレでいることにも
辛い一人の恋にも
だから
告白した
『ほんまにめっちゃ好き。やからちなこを彼女にして』
答えはわかってた
『今忙しくて、彼女がおってもかまってあげられへん。やから、落ち着いたら、ちゃんと俺からちなこに、付き合ってってお願いするから。』
前にも聞いたこの言葉
『今俺を取り巻いてる異性はお前だけやで。俺今めっちゃ幸せやで。』
そーやって
いつもちなこを勘違いさせるんや
もう
騙されへん
『ちなこは好きすぎて辛い。やから今日はフラれるために来たんや。』
そしたら
『お前が辛いんやったら1回この関係やめよか?お前がそーしたいんやったらそーしよか?』
何?1回やめるて
なんで『ごめん、お前とは付き合われへん』ってはっきり言ってくれへんねやろ
ちなこが傷つかんよーにか
自分が悪者にならんよーにか
言葉を選んで話す姿に
優しさも感じたけど
嫌気もさした
『そーしたい』
ちなこがそう言うと
『わかった。じゃあ鍵もいったん返すな』
ちなこの手に鍵が返ってきた
こうして
半年間の片思いが終わった
何をしてても
あなたの顔が浮かんだ
他の女と一緒になる夢をみて
冷や汗かいて目覚めたこともあった
久しぶりの電話はそっけなくて
すぐ電話を切って泣いた
久しぶりのメールの返信はすごく遅くて
待ってる間は気が気じゃなかった
もう疲れたよ
セフレでいることにも
辛い一人の恋にも
だから
告白した
『ほんまにめっちゃ好き。やからちなこを彼女にして』
答えはわかってた
『今忙しくて、彼女がおってもかまってあげられへん。やから、落ち着いたら、ちゃんと俺からちなこに、付き合ってってお願いするから。』
前にも聞いたこの言葉
『今俺を取り巻いてる異性はお前だけやで。俺今めっちゃ幸せやで。』
そーやって
いつもちなこを勘違いさせるんや
もう
騙されへん
『ちなこは好きすぎて辛い。やから今日はフラれるために来たんや。』
そしたら
『お前が辛いんやったら1回この関係やめよか?お前がそーしたいんやったらそーしよか?』
何?1回やめるて
なんで『ごめん、お前とは付き合われへん』ってはっきり言ってくれへんねやろ
ちなこが傷つかんよーにか
自分が悪者にならんよーにか
言葉を選んで話す姿に
優しさも感じたけど
嫌気もさした
『そーしたい』
ちなこがそう言うと
『わかった。じゃあ鍵もいったん返すな』
ちなこの手に鍵が返ってきた
こうして
半年間の片思いが終わった
お久しぶりです
何も進展がなかったからネタなくてブログ書けへんかったけど
できました
ネタ
セフレくんちに行った時、目を盗んで携帯を見てしまった…
女友達はいっぱいおるの知ってたから、着歴やリダイアルに女の名前が入ってても気にならんかったケド
明らかにこいつは彼女候補やなってコがおった
受信メールをみてすぐわかった
『今から〇〇くんちに行ってもいい

』
こんなメールがあったから
12月後半くらいから、セフレくんに自分家に来てほしくないそぶりがあったから
ああ
これか
って
別に彼女いたわけでもないからなんとも言われへんけど
いや、いてもセフレくんには何も言わへんけど
なんか
まあ
知らないよりはよかったなって思う
変な気分
どーするかはちなこ次第
このまま好きでいるか
友達って割り切るか
とりあえず
自分磨きする
できました
ネタ
セフレくんちに行った時、目を盗んで携帯を見てしまった…
女友達はいっぱいおるの知ってたから、着歴やリダイアルに女の名前が入ってても気にならんかったケド
明らかにこいつは彼女候補やなってコがおった
受信メールをみてすぐわかった
『今から〇〇くんちに行ってもいい


』こんなメールがあったから
12月後半くらいから、セフレくんに自分家に来てほしくないそぶりがあったから
ああ
これか
って
別に彼女いたわけでもないからなんとも言われへんけど
いや、いてもセフレくんには何も言わへんけど
なんか
まあ
知らないよりはよかったなって思う
変な気分
どーするかはちなこ次第
このまま好きでいるか
友達って割り切るか
とりあえず
自分磨きする

電話
昨日4時頃セフレくんから不在着信あり
ドキドキしながらかけ直した
セフレくんわ
『いや~この前怒らせちゃったからさぁ~…』
やって










謝りの電話がこんなにもうれしいなんて思ってなかった
絶対意地張って謝らない人やと思ってたから
こーやって
どんどんちなこの中で
おっきな存在になってくんやな
ドキドキしながらかけ直した
セフレくんわ
『いや~この前怒らせちゃったからさぁ~…』
やって










謝りの電話がこんなにもうれしいなんて思ってなかった
絶対意地張って謝らない人やと思ってたから
こーやって
どんどんちなこの中で
おっきな存在になってくんやな
