心の洗濯
2泊3日で函館の方に行ってみました。
厳密に言うと、函館市から40kmほど離れた、恵山(えさん)ってとこなんだけど。
わかりやすく説明すると

これ、ちなみにババロアです。
恵山は激しいところで、まず国道なのに、道がないんですね。
予算足りなすぎ。
なのに前方からバス。
ワイルドすぎる。
そして、やっぱり海の町だからなまりがすごい。
全部に濁点が付く勢い。
おじさんが渾身のギャグを言っても、何言ってるかわからなくて
スルー。
みんなが笑ってたら笑えばいいさー
だって。
田舎の人ってあったかい。
過疎化が深刻で、町が廃れていくけれど
こういう町はなくなってほしくないな。
この町に居る人と接してると、自分がなんだか歪んで見えました。
心を洗われた気がしました。
今だけ。純白の心の私。
100円おじさん
私はよく、素敵な人に出会う。
仕事前、ノコノコと歩いていたら
「すいませーん。100円を両替してくれませんか?」
と、助手席の窓全開で運転席から叫ぶオッサン。
私、意外にいい人だからさ両替してあげたのさ。
「電話賃だから、10円がいいんですよね」
って50円玉2枚にケチつけたのさ。
私、意外にいい人だから10円玉3枚しかなかったから
「これ、あげます」
ってあげたのさ。
ここまではいいのさ。
また一人でノコノコ歩いて、ふと考えたんだけどさ
携帯普通持ってるよね。
仮に携帯が無かったとしても、公衆電話って100円使えるよね。
いや、もしかしたらこのパターンで少しずつ小銭稼いでるのか?
ま、確実に燃料代で赤字だな
とか一人で妄想してたら
「@!□〆゜×*…行っちゃうのーーー?」
って。
オッサン、再登場。
しかも遠くから叫んでる。
進入禁止の一方通行の道路を私は歩きました。
会釈だけして、綺麗にフェードアウトしてあげた。
なんでって?
私、意外にいいひ(ry
しつこいな。

