▼どこでも商売を始めてしまう中国人のパワフルさ
僕たちが中国の珠海に住んで、もう一年になろうとしている。北京、上海と渡りとても学ぶことがある。どこへ行っても感じるのは、中国人のビジネス好きというところだ。
ビジネスが好きというと少し語弊があるかもしれない。言い方を変えると、「雇われるよりも自分のビジネスを持て」という考えだ。道端を歩いていても、ゴザを敷いたり、リアカーを引いてきたり、時にはテーブルを持ってきて商売をしている。商品は様々だ。果物だったり、人形だったり、羊の肉だったり。靴や財布も見かけることが多い。
彼らは小さなスペースを見つけては、自分たちの商売の場所にしてしまう。人が少しでも集まるところであれば、そこに来てものを売り始める。
始め見たときは、日本の感覚ではありえないと思った。法律的な問題や、様々なしがらみがあるからだ。しかし、彼らはそれがどんなに小さなビジネスでも自分がオーナーとなり商売をしてしまう。これは僕たち日本人にはない感覚だ。
非公式のタクシーなんてあちこち走っている。タクシーを捕まえようとすると、普通の一般自動車がガンガン止まって、「どこまで行くんだ?」と聞いてくる。タクシーと同じ料金で彼らは目的地まで行ってくれる。もちろん時には、ぼったくられることもあるので、そのあたりは最初の交渉がしっかり必要になってくるわけだが。
それが日常茶飯事だとなると、彼らの交渉術や駆け引きはそれはそれは、上手くなると思う。外交も強気だ(時にはめちゃくちゃな時もあるが)。
僕らも彼らから見習うべきところがある。それは、「自分のビジネスを持つ」というところだ。例えそれがいくら小さくてもいい。自分で稼ぐという感覚を持たなければいつまでも雇われの身で終わってしまう。自由な時間と経済と空間を得るためには、必ず必要なものがある。それが「自分だけのビジネス」ということだ。是非、身近なところから始めて欲しい。
僕たちが中国の珠海に住んで、もう一年になろうとしている。北京、上海と渡りとても学ぶことがある。どこへ行っても感じるのは、中国人のビジネス好きというところだ。
ビジネスが好きというと少し語弊があるかもしれない。言い方を変えると、「雇われるよりも自分のビジネスを持て」という考えだ。道端を歩いていても、ゴザを敷いたり、リアカーを引いてきたり、時にはテーブルを持ってきて商売をしている。商品は様々だ。果物だったり、人形だったり、羊の肉だったり。靴や財布も見かけることが多い。
彼らは小さなスペースを見つけては、自分たちの商売の場所にしてしまう。人が少しでも集まるところであれば、そこに来てものを売り始める。
始め見たときは、日本の感覚ではありえないと思った。法律的な問題や、様々なしがらみがあるからだ。しかし、彼らはそれがどんなに小さなビジネスでも自分がオーナーとなり商売をしてしまう。これは僕たち日本人にはない感覚だ。
非公式のタクシーなんてあちこち走っている。タクシーを捕まえようとすると、普通の一般自動車がガンガン止まって、「どこまで行くんだ?」と聞いてくる。タクシーと同じ料金で彼らは目的地まで行ってくれる。もちろん時には、ぼったくられることもあるので、そのあたりは最初の交渉がしっかり必要になってくるわけだが。
それが日常茶飯事だとなると、彼らの交渉術や駆け引きはそれはそれは、上手くなると思う。外交も強気だ(時にはめちゃくちゃな時もあるが)。
僕らも彼らから見習うべきところがある。それは、「自分のビジネスを持つ」というところだ。例えそれがいくら小さくてもいい。自分で稼ぐという感覚を持たなければいつまでも雇われの身で終わってしまう。自由な時間と経済と空間を得るためには、必ず必要なものがある。それが「自分だけのビジネス」ということだ。是非、身近なところから始めて欲しい。