風邪薬をもらいに、夕方母は受診しにいきました
そのかえり、皆で薬局やさんによって買い物していると、陸としおんは二人でお菓子コーナーへ。
母は、いつも一つだけならお菓子は
としてます。
としてます。しかし、陸はいつも2つ持ってきます。それをまねてしおんも知恵をつかい、2つを重ねて一つにみえるようにお菓子をもってくるようになりました。
今日は、いい加減約束を守らない子供達の行動をなおそうと、母は心を鬼にして教える事を決心。
まず最初は、しおんに一つにするように語りかけるも拒否。なきわめいて反抗されましたが、母はシカトを通し、最後は強制的に一つのおやつをレジへ。
なきわめくも、徐々に落ちつきはじめる、しおん。
よく我慢できたね
と、抱きしめすごくほめました。ニコニコなしおん。
そして次は兄貴、陸。
母が一つしか買わないことを知った陸は、レジから逃げ出し
店内の商品を見ていたお父さんに助けをもとめる。
で、お父さん、買っちゃったのよ
「高くないんだから、かってやれよ
」
」「いや、そういう問題じゃないんだって
」
」とお父さんと母は、口喧嘩しましたよ、はぃ

そりゃそうよ!こっちが我慢して教育してんのに、お父さんが大甘だから

でも、それを陸のまえで口論してても、陸が混乱するから、家に帰ってきてから陸に言いきかせました。
少しずつ。わかるように。
おちこんで、下むきまくりの陸でしたが、
「次からは、絶対まもる!」
て指切りしてくれたので、
「お母さん、りくの事信じるよ
怒ってごめんね。
」
ってぎゅーって抱きしめてあげたら、泣きさけびながら、うなずいてました。
親は時には心を鬼にしなきゃいけないときあります。
愛情のあげ方は人それぞれだろうけど、
私は物を頻繁に与える事じゃなくて、
たとえば、幼稚園の毎日のお弁当を作ることでの愛情表現だったりね。
よくできたときは、すごい一緒に喜んであげるとかね。
テレビゲームも、やりたがるから
時間決めてやってる中でなら、親も子供と一緒に騒いで楽しむとかね
素直に買い与えたい気持ちは親としてある

だけどそれ以上に、子供達には得てもらいたいことがたくさんある

どっちにしよう。て悩む楽しみや、そうやって買ってもらった時の嬉しさ。あきらめた方は、次来たときの楽しみになる喜びだったり



なんてったって我が子は宝だから

手探りだけどね、母親に母が小さい頃教えてもらって、いまになってよかったと思えることは私も実践していこうとおもいます。
でも今日は、体調くずしてるのに、2人を怒りまくったので
かなり体力消耗っす