土曜日、おとといの地震。
うち東京もゆれましたが、震源近くの私の実家も震度4との情報だったので心配になり、実家に即電話。
でません・・。呼び出しはするけど・・。
どんどん不安になり母に電話。
「もしもし?今地震大丈夫だった??」と私。
すると母。
「今高速。」
安否が気になるのに、どーでもいい答えどうでもいいって!とおもいながら、もう一度聞く私。
「地震なんて、あった??今福島通過中。」
と母。
それを聞いて拍子抜けした私でした。
「はぃ、そうとう揺れたらしいんですよ、そっち・・。しかもお母さんがいる所まさに震源地だから
」
「えっ??そなの??今トイレ休憩するから、またね!(プープー)」
きられてしまいましたよ・・・。
わけのわかんないまま、眠気に勝てず寝てしまった卑怯者の私ですが
よくよく朝方電話で父より話しをきくと、地震のときは、妹の所に父と母二人で高速使ってむかってた時らしく、祖母一人実家で留守番してるとのことでした。
じゃ~、ばーちゃん1人じゃん


倒れてんじゃないの?
て、1人不安になる私でしたが、次の日母が朝方ばーちゃんに電話したら大丈夫って返事がきたから大丈夫だよ。って父からの話しでしたので安心しました。
それでも不安なので、私から再び実家へ電話をしました。
声をきくまでは安心できませんしね。
すると祖母が電話にでました。
(以下方言なまりすごいので、通訳いれて書き込みますね。)
「ばーちゃん?地震大丈夫?」
「ち~が!?(私の名前をいってます)」
「うん、地震だよ!大丈夫だった?」
「あ~、ずすんがぁ~!で~じょぶだ!(ん?地震?大丈夫だったよ。)」
「よかったぁ~
ケガもない?」
「物もおずねけし、ゆらゆらすんなーておもてよ。あ、んでも、やんばいゆっだがもな。(物は、おちなかったよ。でも、けっこうゆれたねぇ。)」
まぁ、安心しました。ばーちゃんの元気な声がきけて。
たまたま両親が留守のときとはいえ、年寄り1人の夜は心配ですもんね。
次の日の日曜は、両親は4月から社会人になる妹のアパートをみにきてたので我が家もお父さん休みだったために合流することにして久々孫達と対面してうれしそうな両親でした。
たった数時間でしたが、お互い楽しそうでしたよ。
地震の会話でも分かるように、
いつも的外れな母。
的確な父。
そのもとで私は育ちました。
昨日はしかもホワイトデーだったでしょ?我が家に母がチョコレート送ってくれたんだけどね、そのお返しくれ!と我が旦那にしつこくせまる我が母。
おとなげないよ!!
て、父と私で目と目の会話。
母からの頼みに困惑する我が旦那を助っ人するべく、
しょーがね!かえすから
と、言い放ったあたしでしたが、言い放っちゃったし、納得いかないまま私がお金をなぜか払いケーキ購入。母にわたしましたよ。
嬉しそうに受けとっていました。
そんなこんなな、土日でした。