二日間無事葬儀終了しました。
我が子からみた、はとこにあたるちびちゃん達もあつまり、そうぜい4名のチビ助達。
四歳の勇ちゃんを筆頭に
三歳の我が子、長男。
二歳の我が子、次男
7ヶ月の隼ちゃん
と全て男だらけの、はとこの、ちびちゃんズです。

ちびちゃんズ、それぞれがあの場所に耐えられるはずもなく、走りわまるは、奇声あげるは泣き喚くはで大変でした。会場にはいられないので、控え室で折り紙したり、外散歩して気をまぎらわせたり、おやつを与えたりとかするのが親達も精一杯。

それでも二日間、はとこチビちゃんズ、皆でかんばりましたよ。

終始グダグダしてた我が子達も、最後棺にお花をたむけたり、火葬の前の最後のお別れのときは、お兄ちゃん私に突然抱っこを要求。(この二日間私に抱っこなんてしなかったお兄ちゃんでしたが)
抱きあげると、棺の方に目がいってます。
「ん?挨拶したいの?」と、私が問うと、
うなずきました。それなので抱っこして棺にむかって、
「ありがとうございました。」
と私がいうとそれに続いてお兄ちゃん、
「ケーキ作ってくれて、ありがとう!バイバイ!」
って、ちゃんと最後の挨拶できてました。

それが私の涙をさそい、辛かったですけどね。

まだまだ完全には落ちつかないとおもいます。のこされた相方である義母の兄、と、その母のケアも必要になってくるだろうし。
もちろん義母も、落ち込んでいるので私達のサポートも必要でしょう。

故人に感謝し、遺されたものは残りの人生を全うするしかないんですよね。

縁の下の力持ち、こんなときこそ、嫁の出番!

がんばりまっせ!