空港についた。
関西空港についた瞬間カナダの一人旅と同じ心境になった。
体はこの感じを覚えているのだろう…
上海行きの列に並んでいるとブランド物のカバンや電化製品を手に持つ中国人の姿が目に入る。
中国から富裕層が来日するとニュースで聞いていたが、まさにその状況を今目で確認したのであった。

簡単に支度し終わりました。明日の早朝に出発ということで少々バタバタしましたが恐らく大丈夫でしょう。

若干、紹介します。

カナダへ旅した時は「タビトモ」っていうカナダの旅用に新しく用意したのですが

今回は、中国ということで去年上海万博用に親が買っていた物と学校の教材として渡された教科書を用います。
上海、北京・・語学留学下見見物(2/27~3/3)手記記録
新しく買い足した所で最近の情報というのはそうは1年で変わらないでしょうし

中国語に関しても教科書等を用いれば別で用意する必要はないという考え。

また、今回の中国の旅ではカナダで通用した英語を中国でも通用できるかってのもポイントにあげました。

中国語が第一母国語であれ英語を理解できる人も多いでしょうし逆に英語が伝わらない場合は

中国語のみが必要になるのでとてもじゃないですが語学留学にすぐに行けません。

中国語と英語が通用したときこそ中国への語学留学への第一歩となるのでは、と考えています。

次に、ノートパソコン。

現地で感じた情報をダイレクトに残すためにはいつでも記録できるノートパソコンは必要不可欠ですね。

今のところホテルでのインターネットもできるようですし現地での更新も出来ると思います。

他は、正直あまりもっていきません。荷物になるだけです。


一人旅っていうことですけど

去年中国よりも遠いカナダで経験しているので気負いとかそんなのは今のところ全然ないです。


明日は早いのでもう就寝します。次の更新は、もしかしたら現地に着いてからになるかもしれません。





初見の方はどうもはじめましてニコニコ

また、久々な方はどうもお久しぶりですビックリマーク


と、言いますのもブログで旅の記録を残すのはこれで2回目です。


前回の旅は「カナダ」でした。


前回は、留学したいっていう自分の自発的な気持ちからカナダに下見ツアーをしてきたのですが

今回は、父親が中国に行けと薦めて来たので「まずは中国とはどんなものか自分の目で確かめろ」と

ツアーパックを利用し中国に行くことになりました。


大事な所は下見ツアーツアーパックへとなったこと。

今回はあらかじめ旅行会社が作成した計画のもと動くことになります。

簡単に説明しますとこんな予定

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初日

午前中に上海到着。そしてバスによる市内観光

午後7時頃解放

二日目

朝にホテル出発。そして蘇州観光

午後7時頃解放

3日目

朝にホテル出発。そして北京へ

北京着そしてバスによる北京観光

午後7時頃解放

4日目

朝にホテル出発。そして北京郊外観光

午後7時頃解放

最終日

朝にホテル出発。そして日本へ

日本着そして解散

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ご覧の通りツアーパックなのできっちり予定が詰められています。

ただ・・どうですか。私が「解放」という表現を使ったのは

自由に旅ができないことに対する不満も表しています。

カナダでの旅は、全てが全くの白紙。

なにもしなかったらただカナダでなにもしない時間を過ごすことになるが

自分で動けば動くほどカナダの旅が充実する。

つまりは自分の行動力次第だったのですが

中国の旅では、全ての工程が決められており後は段取り通りにバスに乗っていればガイドさんが勝手に案内してくれる。

正直、午後7時頃解放されても自分で行くにも遠くへ行けない。

また、ツアーパックの説明書にはちゃんとご丁寧に「お客様自信による勝手な自由行動はできません」との注意書きが。

本当に中国を見るだけになるかもしれません。


ひらめき電球ちなみにカナダと中国で言えば自分の中でちょっと嫌なニュースが頭にあります。

2008年7月30日に起こったグレイハウンド首切り猟奇事件

この事件は、グレイハウンドと言うバス会社で中国人が隣に座っていたカナダ人を殺害したニュースです。

気になる方は調べていただければ情報は色々と詳細にネットで拾えると思いますが

正直、中国のイメージ=反日、大気汚染(黄砂等)

つい最近も尖閣諸島の問題で非常識な中国人の反応に戸惑ったことも有ります。

世界一住みやすいと言われるカナダと対照的です。怖いですね。

ただ、メディア側の情報だけ信じるのもよくないです。そのための中国視察です。

ちゃんと見てきたいと思いますね。

ただ、ちゃんと見てくるからには正直に全部ここのブログに記録したいと思います。

ブログの開設の意味はここにあります。私が感じた物をいつまでも残す。

覚えているうちにブログに記録することで中国留学に関して話が進んだときに参考になるからです。


このブログは、あくまで個人的に用意したものなので面白いブログになるかと言われれば

ならないでしょう。ただ、最近の中国について興味があるのでしたら実際に見てくるので参考になると思います。宜しければ短い間ですがしばしお付き合いください。

それでは、今回はこの辺で失礼します。