中国在住の日本人FXトレーダーのブログ


今週はAUD/JPYに注目しています。4時間足でみますとフィボナッチの38.1%を抜けて半分戻しの50%のところまで到達しております。今週はここを明確に抜けるかどうかが焦点でしょう。明確に抜けるのならば次の61.8%まで到達すると思いますので、ここでショートを狙うのが良いと考えます。AUD/USDを見ても61.8%を明確に抜けるのは今のところ考えにくいではと思います。 これは根拠の無い勝手な推測ですが来月の雇用統計の発表の時に天井を付けてその後トレンド変換すると予想しています。

AUD/JPYは上限を90円、下限を72円としたボックス相場が続いています。結論から言いますと、今年後半にこのボックス相場を下に割るとみていまして、おそらく68円付近まで下落すると考えています。

また、基本的にNZD/JPYも同じ考え方でして、おそらく53円前後まで下落するとみています。


もしそのような展開になればいずれも底のところでロングすればかなり稼げると思います。スワップ的にもおいしいでしょうね。

EUR/CHFはスイス銀行が介入を続けており2012年4月から今までずっと1.2の膠着状態が続いています。まるで固定相場制になってしまったかのようです。しかしながら相場には永遠に続く状態というのはありえませんし、スイス銀行がいつまでも支えきれるかが焦点とみるべきだと考えます。

個人的には今年後半にギリシャ問題が再燃し、その時期に1.2を割ってクラッシュすると予想しています。その時は相当動きが出るはずですので、稼ぎ場となるところでしょう。

相場には常にテーマがあると考えます。外国為替の世界で言えば、今年のテーマはやはりギリシャ問題です。今年はそのテーマに沿ってトレーディングをします。対象となる通貨は当然の事ながらユーロ絡みになります。その中でもユーロ円に注目しています。週足で見るとリーマンショックで一気に下落してボールが弾むかのように下落トレンドを形成中です。この下落トレンドはもちろん今も継続中と考えています。

もう少し短い足の日足に注目しますと6月4日の時点で一旦底を付けて大きく上昇していまして、おそらくユーロ円でフィボナッチの61.8%戻しの105円前後、ユーロドルで1.29前後まではリバウンドするのではないかと見ています。その時期がおそらく今年の8月か9月頃を予想しています。その頃に長い脚のレジスタンス線にぶつかり、その部分を頂点として下落トレンドに入り年末までにユーロ円で90円割れの86~87円前後、ユーロドルで1.12前後までの下落を予想しています。いずれにしても大口の投資家がユーロ円の最安値を狙ってくるのは間違いないと見ています。最安値を付けた後にまた大きくリバウンドしますので、そこで一気にハイレバでロングして勝負をかけたいと考えています。以上のシナリオで先ほど書きましたように2013年3月の時点で1600万を目指します。

トレーディングスタイルはデイトレードか長くても2~3日程度スイングトレードです。いずれも週足や日足に逆らわないことが基本です。6月からFXを開始して6月23日時点での成績は+670pipsです。 FX会社はクリック証券を利用しています。
こんにちは。中国在住の日本人兼業FXトレーダーです。今年の6月に10万円を元手にFXを開始しました。開始した直後がちょうどクロス円の底の部分だったので、ロングしまくって現在6月23日時点で50万まで増やしました。今まではちょっとハイレバ気味だったので今後はもう少し抑えるようにします。やはり生き残ることが重要ですので…。目標は2012年8月の時点で80万、2012年12月の時点で400万です、2013年3月の時点で1600万です 。投資において金額の目標を立てるのは良くないと言われそうですが、後の記事の戦略に沿ってトレードすればおそらくこの金額になるのはないかという予測値です。