キクラゲをサッと料理に入れとけば一流シェフになった錯覚 | チョキで殴るぞ!

キクラゲをサッと料理に入れとけば一流シェフになった錯覚

私だけなんでしょうかね? 
料理の中にさりげなく
キクラゲが入っていると、
とてもゴージャスに感じるのは。

独特な存在感があるわけですよ、キクラゲには。
クニャクニャしてるくせに、コリコリしてるし。
クラスで異臭を、いや異彩を放ってる
黒ぶちメガネの委員長みたいなもんですね。

そんなキクラゲを、
ナマコやコンブみたいな
海の生き物だと思ってる人もいるようですが、
実はケヤキの倒木などに生えるキノコなんです。

漢字で書いたら「木耳」。
英語だったら“Jew's Ear”(ユダの耳)。
どっちにしても耳なんですね。
ちょっぴりグロテスク。
むしろミミガーの方が普通に食えそう。

さてさて、今日の夕食は何にしましょう?
キクラゲと春雨のスープ?
それともキクラゲと豚肉のネギ炒め?
あらあら、材料はもうそろってるのよ。
あなたはただ召し上がるだけ。
ねっ、芳一さん!