TREKと。

三十路前 嫁はいないよ

ピザだから(つд`)

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TREKと 服装

サイクリングの服装は、とにかく汗が乾きやすいことが第一条件!

ペダルを漕いでいると筋肉はどんどん熱をもつし、汗もバンバンかくから、走行風で汗を乾かす気化熱で積極的に排熱するためです。まさに全身が放熱板です。
自転車専用のジャージとジャージとレーパン(スパッツみたいな奴)が最適らしいけど、結構お高いので僕は持ってません・・・

代用品として重宝しているのが、ユニクロのDRYシリーズ。
ポロシャツが1500円、ハーフパンツが千円ぐらいのお手ごろ価格。
毎朝走ると、トレーニングウェアも数が必要になるので、安いのはホント助かります。

逆に、避けた方がいいのが綿シャツ。汗を吸って乾かないので、重いわ熱は籠るわで、熱中症の原因です。

あったらいいのは、グローブと専用シューズ。
グローブは2500円ほど。ジッパーが掌側にある物を選択。手の甲で止めるタイプだと、ゴルフ焼けみたいな跡ができて、結構情けない・・・
シューズは後になって買ったんだけど、最初に買うべきだっと猛省!
自転車のペダルは、親指の付け根――母指灸で踏むのがベストなのですが、ママチャリのときの癖でつい土踏まずで漕いでしまいます。
専用シューズはつま先がハイヒールみたいに反っていて、自然と正しい位置で漕ぎやすいように――逆に土踏まずでは漕ぎにくいようにできています。
スニーカーは歩いたり走ったりする為の靴だから、自転車、スポーツサイクルには最適ではないんです。ランニングではショックを吸収するしなやかな靴底も、サイクリングでは踏力を吸収してしまって、パワーロスになってしまう・・・

ヘルメットは、必須装備!
見た目の物々しさから敬遠されがちだけど(ロードで飛ばす人も、結構被ってないです)、クロスバイクやMTBで20km/h~、ロードレーサーなら30km/h以上、初乗りからアッサリ出ます。そんな速度で転んだら、頭割れちゃうよ!死んじゃうよ!

リストバンドもあったらいいな。タオルは邪魔だし、ペダル漕ぎながらハンカチ取り出すのも大変だし。
財布やケータイなどの小物入れに、ウエストポーチ愛用中。なるべく軽くて、小さいのがおススメです。

最後に・・・日焼け止めはしっかりと。
ドカタ焼け、かなりキッチリ残ります\(^0^)/

羽田まで

土曜に野川→二子玉川で合流→多摩川を下り、羽田空港まで。

帰りに軽い熱中症にかかる。意識朦朧、判断力を失い、混乱状態。危ない。

頭から水をかぶり、どうにか持ち直して無事帰宅。


反省。


次からは、塩分と、強制冷却用の保冷剤を携行しよう…

パーンって叩くと、化学反応で冷たくなるやつ。薬局で売ってるかな?

日焼けすると皮膚が熱持つから、UVケアもこまめに。


今日の体重。

体重:90.8kg

体脂肪率:25%


着実に成果が出てきた。

下腹はまだ出てるけど、肩と胸板と、腹筋上二つのこぶが形になってきた。

立川まで

多摩サイクリングロード

走行時間:約2時間
体重:91.6kg
体脂肪率:26%

5時に目が覚めたので、今日は2時間コースで。
人通りは比較的少ないけど、グラススキーの練習と思しき人たちをよく見かけました。
ストックがホイールに挟まったら即死なので、抜く際には細心の注意を払う。

陽が高くない時間は、日焼けや熱中症のリスクが少なくていいね♪