デビュー一週前のコメントを比較してテンションを上げようと思います!





ディズレーリ

池上調教師は「ストライドが大きな馬で、スピードに乗るまでは時間がかかるものの、来週へ向けてしっかりと負荷をかけることができた印象です」とコメントしています。

→13着



レシプロシティ

田村調教師は「古馬オープン・トランスナショナルを相手に少し遅れましたが、しっかりと食らいついていました。十分な時計が出ていますし、順調に仕上がってきています」と話しています。

→4着




プエルタセクレタ

野中調教師は「先週に続いてジョッキーに跨ってもらいました。追い切るたびに状態はあがっています。あとはレースまでカイバ食いが落ちないように調整したいです」と話しています。

→2着



キャプテンシー

松永幹夫調教師は「行きたがる面があるので馬の後ろで我慢させました。ジョッキーの感触は良かったようです。体調も安定していて、良い状態でデビューできそうです」と話しています。

→2着





カラマティアノス

奥村武調教師は「終始余裕がありながら、しっかり動けていました。体つきはまだ幼く、成長の余地を十分に残していますが、その中でこれだけ動ければ楽しみです」と話しています。

→3着





ベネサルート

渡辺薫彦調教師は「吉村騎手に乗ってもらいました。馬場が荒れてきた時間帯の追い切りだったので、馬場状態がよければもっと動けたと思います」と話しています。

→1着






テンポアニマート

手塚貴久調教師は「走り方はフィエールマンで、メンタルはメジャーエンブレムみたいに前向きさがあります。見習い騎手が乗っていたり、追い風だったりと、理由はあるかもしれませんが、それにしてもいい時計で、いい動きをしてくれました。初戦からしっかりと走れると思います」とコメントしています。

→?









ふむふむ、なかなか面白かったです。調教師の性格やコメント方針はあるとは思いますが、今回のテンポアニマートのコメントは良い結果が出る部類のコメントなのではないでしょうか?









ちなみに

この馬の一週前コメントはだーれだ??



デビュー前の馬としては圧巻という言葉を通り越したパフォーマンスで、手塚調教師も興奮気味でした。課題はゲートがやや心もとないところで、この点の改善にも努めます。





正解は








フィエールマンの一週前コメントでした!!

興奮するレベルの馬ということで、出資者の方はさらに大興奮だったんだろうなと思います笑






そしてこれは何という馬かわかりますか?

一週前追い切り後コメント

「奥がありそうでいい馬です。促してからの反応はまだ遅いですが、トップスピードが長く持続しそうな感じです。レースでは極端な瞬発力勝負にならなければいいなと思います」と話しています。


最終追い切り後のコメント

幸騎手は「まだ緩く幼い面もありますが、先々走ってきそうです」、斉藤崇史調教師は「芝の感触を確かめました。ジョッキーは道中でギアを上げながら乗ってくれました。状態はよさそうです」と話しています。

※幸騎手がお手伝いで調教にのってました。





なんとこの馬は









クロワデュノール!









走らなさそうなコメント!笑

私がこのコメントもらったら

『新馬戦は勝てなさそう、ただのちのちは勝てる可能性あるかも』

くらいの期待しかしていませんね。。









いや、もしかしたら本当にレース前は微妙だったんだけど、その微妙な中勝つくらい強い馬だったということか??











面白いですね。一口馬主。

微妙なコメントがでてもクロワみたいに勝つことができたら一気に夢広がるんですもん。









はい、ここにきてブログ頻度が上がっているように私の一口馬主熱も上がってきています!

まず今週のカラマティアノス!正直相手は強い。1番の強敵はマリアイリダータ!レシプロシティでご一緒になった方が出資している馬で新馬から全てのレースみていますが本当に強い。多分G1とるよこの馬。


次に皐月賞、ダービーでは着順の負けているジョバンニ、今年のダービー5着のマテンロウゲイル。私イチオシのタガノデュード、などなど実力は格上ばかり。












ただ競馬は実力だけで決まるわけじゃないからね。その日の体調や、通ったコース、ペース配分、騎手とのマッチ具合。











全てカラマティアノスに向いてくれ笑






まだ書きたいことあったけど長くなったのでまた次書きます。よろしくお願いします。








全馬怪我なくお願いしますね!