
造り酒屋といえば、こういう大きな樽が並んでいるイメージがありますよね♪
人が暮らせそう??な樽が置いてある風景を見ていると、迫力がありました^^
今は、もう、こういう木の樽を使うことは、そう多くはないと思いますけど、自然の木が、お酒にも、何か良い
影響を及ぼすのだと思います・・・。
昔は、葛飾北斎の富嶽三十六景・尾州不二見原の、桶屋のように、樽を外で作っていたのかもしれませんね^^
京都だと、樽の輪の向こうに見えるのは、富士山じゃなく、比叡山か愛宕山だろうか??^m^
いや、輪の向こう側を、龍馬が走って逃げてたかも??(笑)
樽三つで、これだけ色々と妄想できる、ちむは、ある意味幸せな奴だと思います(笑)
まぁ、でも、京都には、「昔はこうだったのかなぁ??」想像できる場所がたくさん有りますし、そんな事を
想像しながら、写真撮ってると、すごく楽しいです♪
写真:京都・伏見 月桂冠大倉記念館