ロンドン(+イギリス南部の田舎)に
住んでいます。

今月もまた日本に弾丸で行き、
ロンドン戻った翌日から
ユーロスターでパリに行こうとしたら
移動記録が激しすぎて
パスポートコントロールで
止められました笑

パリへは週末を過ごしに行ったのですが
行きと帰りのユーロスターが対照的。

行きの列車は、金曜日の午後早め。
アジア人の子供たちが大声で
英語で話していたのですが、
それがなぜかとても耳障りで
車内はピリピリした雰囲気。

一方、帰りは
日曜日の夜発の列車だったのですが
完全にイギリス人の宴会列車😂

日曜日のこんな遅い時間は
パリを楽しんでロンドンに帰る
イギリス人しか基本乗ってませんから、

パリで買ったワインとつまみで
若者の酒盛り
中年の酒盛り

あちこちで繰り広げられていました。

はしゃいで大きな声で話していても
底抜けに明るくて
本当に楽しそうで
なぜか嫌じゃないんですよね。

私たちの席の前は
20代の女の子のグループ。

完全に出来上がっており、
横の通路を通る人は全員
彼女たちに手で道を塞がれて
検問を受けます。

パスワードは?

真面目そうなおじさまが通っても
ちゃんと即席でパスワードを
答えてくれると、イェーイ!!の大歓声。

可愛すぎて、誰も怒れません。

ちなみに、グループの一人は
パーカーのフードを被って
テーブルに突っ伏したまま。
昨夜飲みすぎて吐いて
いまだに二日酔いで具合が悪いそうで😂

ロンドンに到着したら、
オヴォワ!ボンジョルネー❤️
と覚えたてのフランス語で
列車内の皆さんにご挨拶していて
可愛すぎました。
(さようなら!良い1日を❤️と
昼間用の挨拶してました😂
着いたのは21:30過ぎだったんですけどね)

イギリスの朝は早いので
あの子たちは
明日ちゃんと起きて仕事行けるかなー?
と私が笑っていたら、

その前に、今夜、彼女たちは
家にたどり着けるかなぁ?
とイギリス人の夫は笑ってました。

この宴会、日本の新幹線でやられたら
怒られちゃうんでしょうね。


パリでは、ミーハーな私の
ネットフリックス聖地巡礼。

『グランメゾン東京』で
登場人物のチームがパリ時代に
働いていた伝説のレストラン
ランブロワジー。


モンマルトルにある
『エミリーパリに行く』に登場するカフェ。
たくさんの人が写真を撮っていました。



モンマルトルから降りてきたところにある
隠れた名所『ロマン派美術館』。



邸宅もカフェも、とても素敵でした。

お勧めです。



そして、ナポレオンがお勘定代わりに
帽子を置いていったという伝説を持つ
レストラン。


(肝心のナポレオンの帽子は撮り忘れ)


はぁ、何度来てもパリは楽しい。

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