今回の記事は
区で行って下さっている保健師指導の際に
なんとなくモヤモヤと感じたことをとりとめもなく
愚痴こぼし程度に記録しようと思います。




私の区は子育て支援がしっかりしていて
子育て説明会とやらに参加すると
こども商品券が頂けるということで👏気づき
保健センターに行ってきました


商品券をありがたーく頂き🙏
保健師さんの説明会?と称するものに参加。


実際はほぼ一問一答的に
1人の保健師さんと1対1で
ココロさんのことを質問される感じでした。
(本当は歩行状態も見たかったみたいだけど、
ベビーカーでスヤスヤ寝てた)


いつ歩き出したか?
どのくらい話せるか?
どのくらいこちらの話を理解できているか?

などなど。




で、この記事にもチラッと書きましたが


ココロさんはまだ発語としては
たぶん、喃語程度。
ババババー!アウアウアウ!



でもこちらの話す内容は
だいぶ理解できてきたなー!と
感じることは多くなってきました。


例えば

⚫︎おぶ入るよー
→自分からお風呂に向かう
⚫︎おくるみ持ってきたら?
→おくるみを探して持ってくる
⚫︎おむつポイしてみよっか
→ゴミ箱に向かって捨ててくれる
⚫︎おとうたんにみかんの皮むいてもらい〜
→旦那さんにみかんを持っていく

とか。笑






ですが、
保健師さんの《どのくらい話せるか》
の質問に答えるとしたら
「まだ何も話せません」です。


・・・・・


で、保健師さんからは

今の段階でまだ話せていない場合、
2歳近くになったら
状況を伺う電話をすることになっている、
電話させて頂いてもよいですか?

と聞かれました。



で、私はその時すでに
保健師さんの話の流れからすると

1歳半で何も発語がないなんて異常

と言われているように感じてしまいました。



なのでかなり心がモヤモヤ。
そして発達について知識もなかったので

「じゃあ2歳までに
今くらいしか発語がなかった場合は
発達障害ということになるのですか?」
と聞いてみました。


すると
《一応電話して状況を伺う決まり》
《3歳になって急に話し始める子もいる》
《フォローしてほしいお母様方もいるので》
とのことでした。



発達はその子それぞれである!
ということは何となく知っていたし、

発語こそなくても
《子供との意思疎通》を感じ始めていたので
言葉が出るの遅い?
など今まで考えたことがありませんでした。


でも保健師さんとのやりとり以降
なーんか、気になる無気力無気力無気力
ようになってしまいました。




…何が言いたいのかと言うと。真顔


こんな感じに
ココロさんが《話せない》ことを
《まだ話せません》と伝える作業って
結構しんどかったです…。



私なんて、それまでは
全く気にしていなかったのに
気にするようになってしまったので 無気力

気にしてるお母さんは
余計に気にするし、
傷つく可能性もあると思います。


そんなつもりはなくても、
誰かを傷つけることもあるのは
ある程度仕方がないことです。


でも今回のことに関しては
中途半端に
心配させるだけさせられた感があって

本当に申し訳ないですが
私にとってはしんどくて
不要だった保健指導だったな…と。


もちろん
それが保健師さんの仕事で、
発達遅延の早期発見も
必要なことなのは分かります。
私もペーパーながら保健師の資格も持っています…



でも
出来ていないところばかりを
指摘するような話し方は
お母さんの自信がなくなるだけかなと…。




昨日この動画を観て感動しました。
HISAKOさんの動画で
どれだけの人が救われているか。




この動画でもおっしゃっていますが、

保健師さん、
ぜひお母さんたちに寄り添い
育児大変だよね、よくがんばってる!
今のままで大丈夫よ、と
まずは声をかけてあげてほしいなぁと。




私はたとえココロさんが話せなくたって
大好きなのは変わらなくて!

なんにも気にせずに しないようにする!笑
毎日ひたすらぎゅーって
してあげたいと思います目がハート立ち上がる飛び出すハート