GoogleとYahooが提供するサービスです。
どのようなサービスかというと、
検索する人が検索エンジンを利用した際に使ったキーワードに関連して、
広告を出すことができる広告です。
出せる広告は、
大きく分けて2種類あって、
ひとつはキーワードに関連して出稿できる「検索エンジン型広告」。
もうひとつは、コンテンツ閲覧時に訴求できる「コンテンツ向け広告」です。
リスティング広告とは、
検索エンジン型広告とコンテンツ向け広告の総称です。
なぜ、
リスティング広告が重要かと言えば、
購買意欲の高い見込み客にピンポイントで広告を出稿できるからです。
消費者の行動には、
下記の流れがあります。
A : Attention(注意)
I : Interest(興味・関心)
S : Search(検索)
A : Action(購買)
S : Share(共有)
人が何かを検索するとき、
その目的は2つあります。
1.何かを探している
2.何かが欲しい
いずれかです。
何かを探している場合
何かを探している場合の消費者行動は、
A : Attention(注意)
I : Interest(興味・関心)
S : Search(検索)
ここに落ち着きます。
何かが欲しい
何かが欲しい場合と言うのは、
A : Action(購買)
ですね。
どちらが購買に近いかと言えば、
当然ですが、「2」です。
結論から言えば、
「キーワード」次第で、購買に近いかどうか、
コントロールができるということですね。
Attention(購買)に近いと、
効率が良いということですね。
これを「狙って」できて、なおかつ、
その効果が測定できる(つまり、計画的に改善ができる)
というのは、リスティング広告くらいです。
時代が呼んだ、価値ある広告であると言えますね。