ちむらーめんの脳内天気予報

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こんばんは!

先日、松山に行ってきました。
松山どころか、愛媛どころか、四国初上陸!

お天気もよくて、飛行機からは夏の青い富士山も見ることができました。
四国に近づくと、島!島!島!

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着陸して、空港からそとにでても、まだあまり四国を感じない...
空港周辺の町並みはうちの地元と同じ感じです。
バスで松山市駅までいきました。
そこで現れたのが、かわいい伊予柑色の路面電車!
溢れ出る四国感!!!!


この、伊予鉄で大街道へ行きました。
大街道は、松山を代表する商店街の一つで、名前の通りとても大きな商店街です。




ここで松山名物をいただきます。
店構えからおいしさが漂っています...



元々はうなぎ屋さんだそうでしたが、これも松山名物のシラス丼や、定食屋の定番の生姜焼きなどメニューが豊富でした。
しかし、やはりここでいただくのは名物鯛めし!


お漬け物とお味噌汁がついてなんと680円。
しかし驚くべきはそのお味。
おいしさがぎゅっと詰まったしっとりした鯛と、あっさりお出し味のご飯。
炊き込みご飯みたいなのを想像してたけど、全然違くて
もう味付けは鯛とお出汁だけ!みたいな!
まさに絶品でした。
しょっぱなから贅沢なものを食べてしまいました。
(安いのに!)


つぎは、あるものに乗るために松山市駅へ向かいます。

なんと松山には、松山駅と松山市駅があるのです。
地元の方は松山市駅のことを、市駅と呼んでいました。

その、市駅にはあの有名な小説、夏目漱石のぼっちゃんに登場する
「マッチ箱のような汽車」があります。


その小説のタイトルから「坊ちゃん列車」という名前になったそうです。

内装も外装もとてもレトロで、走る音もゴロゴロ
確かに狭くマッチ箱のようでした。
でもこれに乗ってマッチ箱という発想はなんだかゾクゾクするものがあります。

エアコンもない、窓からの風だけだったけど、涼しくて
夏の暑いのもいいもんだなあと思いました。
そして、終点の道後温泉駅では方向転換を見ることもできます。
とても面白く、予想外な光景が見れるので、おすすめです。
坊ちゃん列車サイコーでした。

坊ちゃん列車に乗る際の注意点は、
•満席だと乗れない
立ち乗りできないそうです。。
予約もできるそうです。
ツアー客がいることもあるので注意。
•停車駅が限られている
降車のみ可能な駅もあります。
さっきも書いたように、満席だと乗れないので始発駅で乗るのがいいそうです。
始発駅は、市駅、道後温泉、古町のみ!


坊ちゃん列車で道後温泉駅まで行き、衝撃の方向転換を見て
続いては道後をお散歩。



楽しさを詰め込んで、それでも時間がゆっくり過ぎるような場所でした。

名物の”タルト”も食べました。
想像していたタルトと違う、ロールケーキのようなタルト。
カステラ生地に、餡がロールされています。
とにかく甘くておいしい愛知名物です。
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そしていよいよ道後温泉!
なんと、千と千尋の神隠しのモデルになっているそうです。
たしかに!!!

夜になるとより幻想的になります。
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(画像は拾ったものです)

道後温泉には、個室も用意されていて1時間20分、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
18時には道後温泉のどこかから太鼓の音が聞こえてきました。
通り雨がきて、昼間の暑さが嘘のように涼しくなりました。
お茶と坊ちゃん団子をいただきながら夕涼みを楽しみました。
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道後温泉の施設には温泉以外にもお楽しみポイントがあります。
まずは、「坊ちゃんの間」
三階の一番奥の部屋で、漱石の松山での歩みを見rことができます。

あとは、「又新殿(ゆうしんでん)」
皇室専用の湯殿です金箔や輪島塗が至るところに使用されていて、豪華でかつ天皇をお守りするための構造になっていました。明治時代のトイレも拝見できてとても面白かったです。
ちなみに、最後にはいられたのは昭和天皇だそうです。



これにて一日目終了!
紛らわしくてよく間違えてた駅名も、この頃には使いこなしていました。
つづきます。