娘の大きなイベントが終わり、結果はどうあれ無事怪我も病気もなくやり遂げられたことににホッとしました。


結果を見れば、参加した意味を悩むと思う。

頂上ではないことを、悔しいと思い泣いたり。


まだ,やれたことがあったのでは。と悔やんだり。


どうして?なんで?


って、参加者はみんな思っていても、現実は変わらないし。


頑張った人が頂点になるわけじゃない。


それが、いつか実るよと言われても、慰めにもならない。


本人たちはこの大会にかけて、練習してきたのだから。娘だけではなくその他の子を見ていても、涙がでました。


運やタイミング。


その見えない理由で、蓋をされる感情をどこかで爆発させてあげたい。


人のいないところで、見えないところで、大声でバカやろーって叫ばせてあげたい。


いいじゃない.そのくらい。


我慢なんてしないで、聞き分けのいいお利口さんにならないで。


悔しい!おかしい!

自分の方が、100倍努力した!


って,泣いていいと思う。


誰にも聞こえなければ、嫌なものも残らない。


そして、自分のなかで消化させて。


次のイベントへ。また、チャレンジすればいい。


だから、私もここで、つぶやく。


娘が、一番のパフォーマンスだった。

観客誰もが動かなかった。息を飲んで音を立てないように娘の演舞を見ていた。


終わった瞬間の拍手と、すごい、すごかった、圧巻だった、という周りの声で、間違いなくグランプリだと確信した。



ほんとうに、そうなんだもん!笑


ここで、私の気持ちをぶつけたから、

もう、あとはみんないい子で,一緒に頑張った!


てことで気持ちよく終わらせよう。