ようやく、息子に回復の兆し。
起き上がっても体が軽いとの報告。
良かった。
インフルエンザ、コロナ、の感染症といえば思い出すことがある。
アクマ(自己愛性パーソナリティ障害)前の夫。
この頃はまだ、自己愛性パーソナリティ障害(ナルシスト)という言葉を知らなかったから、夫の言うことを全て信じていた。
ある日仕事から帰ると、喉が痛いと言い出した。少し熱ぽい。周りがインフルだらけの職場だという。
たぶん、インフルエンザだ。
この日は、娘の友達が泊まりに来る約束。
断ってくれ。と言われた.
次の日、熱があるのに仕事を休まないという。仕事でやることがあるから行くという。
病院いって検査してから、仕事に行きなよ?
じゃないと、周りの人に迷惑かけるよ?
私がいうと、
朝イチでやることがあるんだよ!言わなければわからないんだから、黙って誰とも話さないようにする。と言われた。
そうであっても、インフルの人が来たら迷惑でしょ?検査だけして遅刻していけば?
うるせーよ!
と言って、出勤していった。
わたしは、正義感が強すぎる。曲がったことが嫌いで、嘘をつくことも嫌い。
それに、娘は友達の約束を断った。
それなら筋をとおしてほしかった。
後で気がつくことが多いのだが、子供やわたしの予定が入っていると,必ず病気になる。
ただ、娘の友達が来ることが嫌だったそれだけ。
そして、帰ってきて、病院にいったのか?ときくと、
帰って横になったら熱が下がったからもう行かなくていいと言った。
わたしは、嘘を言ったり、わからなければいいだろうなどと言う誤魔化しをする人間が1番嫌い。
けれどまさか、意を決めて再婚した相手がそんな人なわけないと,信じたいと、葛藤していた。
インフルだと言い張るなら、家族がいるんだから、感染しないようにしてください。
ウロウロ家を歩き回らず部屋にいてください。
というと、お前らのせいで病気になったんだよ!!
子どもが持ち込んだんだろ!!
と、辻褄の合わないことをまた,言い出した。
職場でもらったと言ってたよ?
と、いうと、
うるせーーーよ!お前といることがストレスなんだよ!!!
と、わたしのせいになった。
そして、何も変わらない様子で、ソファでテレビを見てビールを飲み、こそこそと自分のバックから買ってきた惣菜やお菓子をだし1人で食べていました。
今思えば、インフルでもなんでもなく、むすめのお泊まりを邪魔したかっただけよね。
ナルシストとは、自分の利益だけを考えます。
嘘をつくほうが正常。
だって、何でも自分のストーリーに書き換えるんだもん。嘘が本当だと本気でおもっている。
おれがこんなに辛いのにわかってくれないから、嘘つくしかなかったんだ。
とかいうでしょね。
この頃は,少しモラハラかと思っていましたが、
話をすり替え、相手に罪悪感を植え付ける
家族の予定なんて、しかも娘なんて俺の家に住まわせてやってるだけの鬱陶しい存在ですもの、何度、この仕打ちをされたかわかりません。
自己愛性パーソナリティ障害
早く早く浸透してほしい。
結局、アクマの行動は、インフルで職場に行くことではなくて娘が楽しみにしてる行事を潰すこと。
こちらが目的なんです。
娘,息子の友達がきたら、ペットカメラで見て、すぐにわたしに電話。
あげさせるな。今すぐかえらせろ。
わたしのいとこがきたら、
あげさせんなって言ったやろうが!!!!
と、わたしの方を見て言う。
そして、いとこのほうを見て、ニコニコして、
外に行ってきたらいいですよ。
夜風も気持ちいい季節ですから。
と言う。
異常者ですよ。
警察も裁判所も、これを見破れなかった。
最後まで、悪魔をいい人だと接していた。
いつか、真実は明らかになるのだろうか。
何度思い返しても、まだ涙が出るな..