無事に晴れたので今週も登山に行って来た。今回は浄土山。立山三山縦走の二山目。素人なので一山ずつこなしましょ。
紅葉も始まってるぞ~。

山は平日に限るね。スッカスカやもん。
なんとか晴れてるし、今回は何よりも~
コレ!

おニューのトレッキングシューズ。
慣らしウォーキングもしたから靴ズレの心配もないハズ。登るのが楽しみだわぃ。
リュックにも「雄山にも登ったんだぜアピール」の為のお札と鈴も装着してきた。
※雄山の山頂に行かないとゲット出来ないお札。

スティックはこれ以上ないと言うほどの安物だし左右で色も違う。が、ちゃんとサス(バネ)のような仕組みが組み込まれていて突く度にクッションのように受け止めてくれる優れもの。下山の際にヒザなどの負担軽減になる、などと俺が知ったかぶりをして書く必要はないか。。
ちなみに赤白青のトリコロールカラーの輪っかは近所の自転車屋さんに何十年間も展示してあった車輪用の飾り。良いやろ~。
浄土山に行く途中には、少し遠回りになるけど立山カルデラが見える展望台があるらしく、「立山カルデラのうんちくを語らせたらジャマイカでナンバーワン」と言われている俺としては絶対に拝んでおかなければいけない。と言う訳でまずは展望台方面へ向かいましょ。
さっきまでの天気からいきなり雲行きが怪しい、、、が気にせず進む。この時点で気付いていれば,,,

ヒカリゴケとやら?違うかな?

なぜか後ろから登って来る人が一人もいない。天気が怪しいからか。。
そしてついに展望台へ到着~。
しかし、、、

おぉ、ジーザス。。
しばらく待ったけどなにも見えなーい。しかも俺以外誰もいなーい。。。孤独だ。
ここに居ても仕方がないので目的地の浄土山の頂上を目指す事にした。
登山口、、、

怖い。
怖いぞ!
大丈夫か?浄土山の浄土って極楽浄土のことじゃないのか?地獄への入り口にしか見えないんですけど。。

で、覚悟を決めて登る 登る のぼーる。

そして心おれーる。orz
寒さ、強風、小雨、ガケ、視界ゼロ、孤独感、、辛い。。不安だ。。
途中、嵐の前に現れると言う雷鳥が何匹も出現。
知ってた?雷鳥の鳴き声って、、
「ボエェ~グアァ~」
とジャイアンの歌声の様な恐ろしい声で鳴くのよ。。
最初は「雷鳥見たいな~可愛いんだろうな~」なんて楽しみにしてたけど、嵐の霧の中からどこからともなく聴こえてくる鳴き声にはかなりのイラダチを覚えた。本気でイラっときた。捕まえてローストチキンにしてやろーかい!オーブンでじっくり焼いてやろうかい!(非難ゴーゴー)
登った人なら分かるだろうけど、一の越側からではなくカルデラ展望台側から登ると結構な岩壁で、休むところなんて急斜面の大きな岩に腰掛けるくらいしかない。しかも突風よ、突風。携帯の電波は届かないし、、、
こりゃ死ぬかもな、、くらいにドキドキした。
で、身動きが取れないくらいの風と霧になり、岩陰で休む事にした。リュックから予備の服を取り出して厚着して装備。水筒の暖かいお茶で体を温めた。このまま来た道を下山するべきか、、でももうすぐ山頂のはずだし、上に行けば休む所があるかもしれない。散々迷ったあげく結局一か八かで頂上に進む事にした。
どうせ遭難するなら上を目指して、と言う訳で(本当に大袈裟ではない)頑張った。
すると一瞬霧が晴れて頂上が見えた。意外と近い!
「なんだ、あと一歩だったんだ」とホッとしてぐんぐん登る。
そしてついに頂上!やったー!

でもなんにもナッシン!!小屋もなければ壁もない。。
この看板だけ。
「世界人類が平和でありますように」
やかましーわ!
しかも文字消えてるし
ちなみに頂上の動画を撮ったのでご覧アレ。
ご覧の通り真っ白。ちょっと風と雨はやんだけどね。
とにかく雨が降り出す前に弁当で体力を補充!(でないと雷鳥を食べてしまう)

真っ白で景色は見えないとはいえ、やはり山頂で食べる弁当はうまいね。さっきまで死にそうなくらい心が折れてたのがウソのように元気になった。
とっとと下ろう!そう決めて一の越方面へ。これまた結構な崖。

両側が崖って怖いね...さすが山頂だ。
特に下がっていくわけでもなくしばらくは横に進んでいく。縦走というやつか?ひたすら頂上を歩く。
隣の山?

ここも何もナッシン。まるでメキシコの荒野。
さっさとスルー。
少し下るとこんなもんが。一番上のちっちゃいのは俺が乗っけた。もちろん誰かの石をどかして。俺ってやな奴。

今回もおやつのジャガリコを持参。気圧でパンパン。

あ!良く見たらジャガリコじゃなくてジャガビーだった!しまった!俺とした事がなんたる失態!orz
途中からは俺のいる高い場所からも下にいる人影が見えて来て一安心。まぁ色々あったけどなんとか頂上を制覇し無事下山。今回も良い経験になったわぃ。

高山植物

今回の教訓は「山の天気は変わりやすー!」
わかっちゃいるのに自分で経験しないとダメなのね、俺って。。体に刻み込まれたわぃ。。
帰りの室堂の駅でまたもやムロドッグ

これを食べないと俺の登山は締まらない。
でもやっぱカルデラが見れなかったのは悔しい。悔しすぎるのでそのまま立山駅の近くにある「立山カルデラ博物館」へ行ってしまった。

とても勉強になったし、余計にナマカルデラが見たくなった。ただでさえ立山カルデラに詳しい俺様がさらにパワーウップした。これで「カリブ海で一番立山カルデラに詳しい男」になっただろう。次回ジャマイカで俺を見かけたら「あ、アナタがボルトやMIGHTY CROWNよりも立山カルデラに詳しいチンさんですね!」と声をかけて下さい。ちゃんとシカトしますから。
有料で見る3Dカルデラ映像。ここも誰もいない。。

立山で汲んで来た湧き水で水割りを呑みながら反省しましょう。

追記
キーマが本日雄山を盗聴、いや登頂し写真を送って来た。俺と全く同じポーズで。
先週の俺↓

キーマ↓

これでこれからは奴のリュックにもあの赤い札と鈴が装着される事になるんだな。。
ムカつくぞ!キーマめ!むしり取ってやる!
紅葉も始まってるぞ~。

山は平日に限るね。スッカスカやもん。
なんとか晴れてるし、今回は何よりも~
コレ!

おニューのトレッキングシューズ。
慣らしウォーキングもしたから靴ズレの心配もないハズ。登るのが楽しみだわぃ。
リュックにも「雄山にも登ったんだぜアピール」の為のお札と鈴も装着してきた。
※雄山の山頂に行かないとゲット出来ないお札。

スティックはこれ以上ないと言うほどの安物だし左右で色も違う。が、ちゃんとサス(バネ)のような仕組みが組み込まれていて突く度にクッションのように受け止めてくれる優れもの。下山の際にヒザなどの負担軽減になる、などと俺が知ったかぶりをして書く必要はないか。。
ちなみに赤白青のトリコロールカラーの輪っかは近所の自転車屋さんに何十年間も展示してあった車輪用の飾り。良いやろ~。
浄土山に行く途中には、少し遠回りになるけど立山カルデラが見える展望台があるらしく、「立山カルデラのうんちくを語らせたらジャマイカでナンバーワン」と言われている俺としては絶対に拝んでおかなければいけない。と言う訳でまずは展望台方面へ向かいましょ。
さっきまでの天気からいきなり雲行きが怪しい、、、が気にせず進む。この時点で気付いていれば,,,

ヒカリゴケとやら?違うかな?

なぜか後ろから登って来る人が一人もいない。天気が怪しいからか。。
そしてついに展望台へ到着~。
しかし、、、

おぉ、ジーザス。。
しばらく待ったけどなにも見えなーい。しかも俺以外誰もいなーい。。。孤独だ。
ここに居ても仕方がないので目的地の浄土山の頂上を目指す事にした。
登山口、、、

怖い。
怖いぞ!
大丈夫か?浄土山の浄土って極楽浄土のことじゃないのか?地獄への入り口にしか見えないんですけど。。

で、覚悟を決めて登る 登る のぼーる。

そして心おれーる。orz
寒さ、強風、小雨、ガケ、視界ゼロ、孤独感、、辛い。。不安だ。。
途中、嵐の前に現れると言う雷鳥が何匹も出現。
知ってた?雷鳥の鳴き声って、、
「ボエェ~グアァ~」
とジャイアンの歌声の様な恐ろしい声で鳴くのよ。。
最初は「雷鳥見たいな~可愛いんだろうな~」なんて楽しみにしてたけど、嵐の霧の中からどこからともなく聴こえてくる鳴き声にはかなりのイラダチを覚えた。本気でイラっときた。捕まえてローストチキンにしてやろーかい!オーブンでじっくり焼いてやろうかい!(非難ゴーゴー)
登った人なら分かるだろうけど、一の越側からではなくカルデラ展望台側から登ると結構な岩壁で、休むところなんて急斜面の大きな岩に腰掛けるくらいしかない。しかも突風よ、突風。携帯の電波は届かないし、、、
こりゃ死ぬかもな、、くらいにドキドキした。
で、身動きが取れないくらいの風と霧になり、岩陰で休む事にした。リュックから予備の服を取り出して厚着して装備。水筒の暖かいお茶で体を温めた。このまま来た道を下山するべきか、、でももうすぐ山頂のはずだし、上に行けば休む所があるかもしれない。散々迷ったあげく結局一か八かで頂上に進む事にした。
どうせ遭難するなら上を目指して、と言う訳で(本当に大袈裟ではない)頑張った。
すると一瞬霧が晴れて頂上が見えた。意外と近い!
「なんだ、あと一歩だったんだ」とホッとしてぐんぐん登る。
そしてついに頂上!やったー!

でもなんにもナッシン!!小屋もなければ壁もない。。
この看板だけ。
「世界人類が平和でありますように」
やかましーわ!
しかも文字消えてるし
ちなみに頂上の動画を撮ったのでご覧アレ。
ご覧の通り真っ白。ちょっと風と雨はやんだけどね。
とにかく雨が降り出す前に弁当で体力を補充!(でないと雷鳥を食べてしまう)

真っ白で景色は見えないとはいえ、やはり山頂で食べる弁当はうまいね。さっきまで死にそうなくらい心が折れてたのがウソのように元気になった。
とっとと下ろう!そう決めて一の越方面へ。これまた結構な崖。

両側が崖って怖いね...さすが山頂だ。
特に下がっていくわけでもなくしばらくは横に進んでいく。縦走というやつか?ひたすら頂上を歩く。
隣の山?

ここも何もナッシン。まるでメキシコの荒野。
さっさとスルー。
少し下るとこんなもんが。一番上のちっちゃいのは俺が乗っけた。もちろん誰かの石をどかして。俺ってやな奴。

今回もおやつのジャガリコを持参。気圧でパンパン。

あ!良く見たらジャガリコじゃなくてジャガビーだった!しまった!俺とした事がなんたる失態!orz
途中からは俺のいる高い場所からも下にいる人影が見えて来て一安心。まぁ色々あったけどなんとか頂上を制覇し無事下山。今回も良い経験になったわぃ。

高山植物

今回の教訓は「山の天気は変わりやすー!」
わかっちゃいるのに自分で経験しないとダメなのね、俺って。。体に刻み込まれたわぃ。。
帰りの室堂の駅でまたもやムロドッグ

これを食べないと俺の登山は締まらない。
でもやっぱカルデラが見れなかったのは悔しい。悔しすぎるのでそのまま立山駅の近くにある「立山カルデラ博物館」へ行ってしまった。

とても勉強になったし、余計にナマカルデラが見たくなった。ただでさえ立山カルデラに詳しい俺様がさらにパワーウップした。これで「カリブ海で一番立山カルデラに詳しい男」になっただろう。次回ジャマイカで俺を見かけたら「あ、アナタがボルトやMIGHTY CROWNよりも立山カルデラに詳しいチンさんですね!」と声をかけて下さい。ちゃんとシカトしますから。
有料で見る3Dカルデラ映像。ここも誰もいない。。

立山で汲んで来た湧き水で水割りを呑みながら反省しましょう。

追記
キーマが本日雄山を盗聴、いや登頂し写真を送って来た。俺と全く同じポーズで。
先週の俺↓

キーマ↓

これでこれからは奴のリュックにもあの赤い札と鈴が装着される事になるんだな。。
ムカつくぞ!キーマめ!むしり取ってやる!









































