7/22はマッダレーナの日であり、うちの愛犬の命日でもある。


ハスキー犬で名前が決まるまでハスキーって呼んでたら、そのまま名前がハスキーになった。

めちゃ自立した犬だった。エサと散歩以外は何もおねだりも尻尾も振らず、お客さんが来ても吠えもしなかった。


でも、そこがハスキーだけの個性だったし、彼は誰かの「いぬ」ではなかった。

家族だった。


そんなハスキーが一度だけ、そばにいて欲しいと鳴いたことがある。


死ぬ直前だ。


最後は病気にかかって苦しそうだった。
そばに居てあげると安心して落ち着いた。

眠るまで一緒にいた。


朝起きたら


天国にいってた。


もう会えないけど、確かに家族だった。
それからペットは飼ってないけど、ハスキーの代わりはいない。


もし飼ったとしてもそいつはそいつだ。

またハスキーのように家族になれるのかな?