昨月3.16。新宿駅や立川駅、八王子駅と言った駅で多くの人々に見送られながら営業運転を終わらせた車両が居ました
それは、中央本線.篠ノ井線.大糸線の新宿〜松本〜南小谷を走っている振り子型特急列車 E351系スーパーあずさ。(南小谷の場合は過去形ですねw)
1993年に登場し、25年間も頑張ってくれました
E351系は幼い頃から乗っており、とても馴染みが有る特急列車でした
中央本線はカーブが多い線形でカーブが多いと速度を落とすなどしなきゃならないのですが、 さっき振り子と書きましたが振り子には種類多くあり、 E351系の場合は制御付き自動振り子と言う種類の振り子でスピードを落とさず走る事が出来るのです
ですが、車体劣化の為に新型スーパーあずさとなる特急E353系が登場する事になりました。が!
製造して試運転をした所…車体が壊れて
(壊れて?)しまい3年近くの長い試運転期間を終えて12.23から新型スーパーあずさとしてデビューしました
(壊れて?)しまい3年近くの長い試運転期間を終えて12.23から新型スーパーあずさとしてデビューしました(主も初日の切符を取ったので松本まで乗りました)
その為、12月23日の一部に新型が出た影響で一部は長野市の北長野駅にある長野車両センターへ持って行かれ…廃車となりました
4月7日。松本〜新宿〜長野でラストランがあり、私も出向きました

それがE351系との本当の別れです



営業運転最終日、私は八王子〜新宿でラストランとなるスーパーあずさ32号に乗車しましたが乗ってて色んな事を思い出しました
営業運転が終わった次の日。私はE351系の写真を現像しに行き、まとめてたら…何と、iPhoneに110枚近くもあったので驚きました





その中の写真を
(表示負けはしてないが、アッ…ry)
富士山に雲さえ無きゃ…!でも、このショット最高
引退何て知らんのだろうな。と、思わせます。。
Good Bye、E351系スーパーあずさ…
私はお前を絶対忘れないよ…



