ADHD+アスペ夫と徒然なるままに -7ページ目

ADHD+アスペ夫と徒然なるままに

ADHD&アスペルガー夫(診断済み)との生活についてブログにしたいと思っています。
2015年7月に大学病院で診断を受けました。
あくまでも、私の視点からのブログの事をご了承ください。

6月始めに昭和大学の発達障害外来予約をしました。
加藤医師で予約しました。

実際の初診まで1ヶ月以上待ちましたが、ようやく行ってきましたビックリマーク

朝8:45までに来院しなければいけないため6:30に出発し、着いたのは8:35。
途中事故渋滞もあり、不安もありましたが、間に合って良かった~アップ

すると、隣で「早く着きすぎてどうしよう」とほざく夫ダウン
たった10分前なんですけど…と思いながら、無視して初診受付へ…あせる

カルテを作成してもらい、2階の待合室へ行きました。
この待合室で、夫は5枚ある質問事項に回答し、私はあらかじめ作っておいた【現在の状況】【仕事での困り事】【飲食業での困り事】【家庭での困り事】をA4サイズ3枚にまとめたレポートを待合室の受付に提出しました。
(私の作成したレポートの内容は、夫は知りません。用意されていた事に驚いていました)

最終の5枚の質問事項の上にアンケートのようなものがありました。
「今の困り事」、「今後どうしたいか?」という内容。

夫の回答は、
困り事は、「奥さんを困らせている」
今後どうしたいか?は、「奥さんを幸せにしたいです」
と記入していました。

あの~、嬉しいんですが、病院にそういう回答しちゃいますか~!?
夫の全てを診てもらいたいので、笑ってスルーしましたビックリマーク

名前を呼ばれて診察室へ。
最初のヒヤリングは別の医師の方でした。

ちなみに持参したものは、母子手帳&通知表小学校~高校まで。
【どうしてここに来ようと思ったか?】
から始まり、
【自分が発達障害だと思ったきっかけ】
【家族環境(親兄弟含める)】
【現在の状況】
【小さな頃からの生い立ち】
【仕事について】
【困り事について】
約、1時間のヒヤリングでした。

相変わらず回答はトンチンカンでしたが、先生は慣れていらっしゃる~

またしばらく待合室で待ち、加藤医師の診断が始まりました。
こちらも1時間位でした。