いつからそんなに気が多くなったの?
ずっとそんなに気が多かった?


ちくん。



久しぶりに痛い。




見ちゃったんだよな。
見なければ
ただ未来だけを信じて
曇りを知らず笑えたのにね。




ちくん。






大丈夫だと思ったんだけどな。




きみが幸せでいるなら、
笑っているなら、
歌っているなら、
もえが少しでも枷になるなら
もういいよって思えたはずなのにな。





痛い。






いつからそんなに愛せるようになったの?

この5ヶ月経とうとする時間で
きみはもう見つけてしまったの?



喜ばなきゃいけないことも
もう近付けないことも
わかってるんだよ。



わかってるからこそ
認めたくないんだよ。



この時が来るのを
もえはずっとこわかった。






痛いなー。




きみが、
すべてだなんて言える人は
どこにいるの?



言われたかったなー。
いや、
思われたかった。



俺のすべてだよ、
なんて誰がどの口に思わせたの?




きみには失恋してばっかだな。




過去であったとしても
きみの言葉を信じて、
糧にしてるんだよ。






きみが想う君は、
どんだけ素敵な子なの?





なんだろ。


今回は結構痛い。






ああ、そうか。




なんだかんだ言っても思っても
もえはまだきみが好きなんだ。





我ながら笑える見解。




幸せになってください。
きみが想う彼女を、
きみのすべてで愛して
幸せになってください。

もえはそれを望むことが
願うことが、
自己防衛であって
きみへの愛だと思いました。















思いました。





おやすみなさい。


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