ふるえる



きみがいない現実が
こわい


どこまでも認めたくない




またポンって電話してきて
「最近声聞いてなかったから電話してやった」
なんて言ってくれそうで
そんな電話をまってしまうことが
かなしくて震えがとまらぬ。


もうきみからの電話なんて
くるはずがなくて、
ねえって呼び掛けてくれることも
こしょぐられすぎて泣くもえを
はぐしてなだめてくれることも
大きな声で一緒にうたうことも
きみの歌を聞きながら眠りにつくことも
もう叶わない



当たり前の毎日が一瞬にして
きえてしまったの。



もえはきみで頭いっぱいだけど
きみの頭には今だれがいるの?


音楽でいっぱいなの?



そんなきみもすきだと言ったけど
今となっては残酷すぎる現実。






やっぱまだたてない。


きみとまだ歩きたかった








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