通学中に車を運転してると、赤信号で止まった時に、後ろにいる車の運転手が化粧してたり、髪をいじってたり、携帯電話をいじってたりすることはよくある。


でも、今日見た人はなんと歯磨きをしていた。


おっちゃん…歯磨きくらい家で済ましておこうよ…。


その後、そのおっちゃんはあり得ないスピードで俺の車を抜いて走り抜けていった。


彼ほど時間に追われてるのだなと分かる人はいない気がした。
今日、マラソン大会に向けて練習してるときに、友達が、

『脇腹が痛い。だけど、我慢できるレベルだ。』

と言うので、

『じゃあ、もう一刻を争うほどダメな場合のレベルって何?』

と聞くと、

『そうだな~どんな時だろう。』

というような感じの会話だったんだけど、

その中で、一刻ってどのくらいの時間だろうって疑問に思ったんだ。

で、練習終わってから調べてみると、一刻は現在で言う二時間にあたるらしいということが分かった。

なんか以外と一刻って長いんだなって思うのと同じに、そういえば何気なく使ってる言葉で、意味も分からないのに使ってる言葉って多いなって思った。

意味を詳しくは知らない言葉はたくさんあると思うんだけど、その中で、最近はまってる『四畳半神話大系』の中で主人公のセリフによく出てくる、『やぶさかでない』という言葉の意味がとても気になって調べた。

やぶさかでない=~をすることに努力を惜しまない

という意味らしい。

なかなか日常生活で使わない言葉だけど、これを機にこれからは、『やぶさかでない』という言葉を会話に混ぜてみるのも面白いかもしれないなと思った。
ついに今日、お香デビューを果たしました。


お香は良いよという友人達の言葉と、ちょっと古風な感じの魅力に惹き付けられて、ついにお香の世界に足を踏み入れてしまった。


俺の買ったお香はコーンタイプと呼ばれる形をしていて、香りはラベンダーです。


そして、いざお香に火を灯したわけなんだけど、お香はメラメラと燃え上がり、その炎にじっと見入ってたんだ。


途中で、そういえばお香って香りを楽しむものだったと気づいて、慌てて火を吹き消したんだけど、お香はどうやらすでに半分以上が燃え尽きて灰になってしまっていた。


でも、香りをそれなりに楽しめたし、なんだか賢者レベルみたいなものが上がったんじゃないかと勝手に勘違いもできた。


てか、今『レベル』って携帯で打ち込んでたら、予測変換の場所に、『レベル42』って出てきたんだけど、なんで42なんだろう。


これは面白い謎だけど、たぶん考えても答えは見つかりそうにないんで、考えるのはやめにしとこう。


そういえば、昨日『時をかける少女』の原作を読み終えたんだけど、原作もかなり面白いのでオススメです。てか、アニメって原作の続編(?)的なものをオリジナルで作ったものだったんだね。知らなかったわ。


ではまた。