昨日のようにふと思い出したことがある。
住んでる町の商工祭のことなんだ けど、
たぶん小学校高学年くらいの頃の商工祭かな。
母親が店を出すということで、連れられて商工祭に出かけた。
店にずっといても面白くなかったから、
商工祭を一人でぶらぶら探索してた。
すると、にぎわう商工祭の中心部から少し離れた隅っこのほうに、
ぽつんとある店を発見した。
陶芸品を売ってる店。
それを売ってる女の人。
なんかそこだけ別世界というか、ミステリアスというか、
そんな風に感じた。
たぶん怖いというより、異質なものに惹きつけられる感覚だったんだろうな~。
こういう不思議な感覚ってのはたまにあるけど、それが違う世界に触れてる瞬間なんだな~って思う。