中日クラウンズ こぼれ話5
さて、いいお話がたくさんだったクラウンズ。
なんせ6日間も行ってましたので
他にも色々ありました。
わざわざ記録する意味はないかもしれないけど
みなさんの意見も聞きたいのであえて書きます。
練習日。
若手プロ4人の組に少しついていた時のこと。
一人のプロがボールが見つからず探していました。
私も近くにいたので少し山の上を歩いてみたらボールが一つ。
プロは「もう探さなくていいです」とハウスキャディさんに告げた直後だったのですが、
「〇〇メーカーで△△と名前入ってますけど、これですか?」
と近くにいたハウスキャディさんに尋ねると「そうです!」とおっしゃいました。
プロはもうフェアウェイからセカンドを打とうと準備をしているところだったのですが、
名前が耳に入って振り返りハウスキャディさんに「ピックして」と言いました。
そして私の方に向き直り手で拾い上げる動作をしながら「ピック、ピック」と。
もちろん山の上まで上がってくるのは面倒だったでしょうし
ハウスキャディさんを上らせるのもかわいそうだとは思いますが、
ギャラリーにピックアップ頼む????
しかも「お願いします」とかの言葉もなく、笑顔もなく
自分は今いる場所から一歩も動かずに人を動かそうとした。
こういう人、大っ嫌い!!!
と私はなってしまいました。
私はギャラリーという立場でそのボールを拾いあげるのは躊躇してしまい
(今思えば、本人が放棄したボールだからピックアップすればよかったのです。
でもギャラリーってボールは絶対触っちゃダメくらいのしつけを受けてるじゃないですか(笑))
ハウスキャディさんが上がってきたのを見て「ここです」と伝え拾い上げてもらいました。
ハウスキャディさんに笑顔で聞きました。
ち「今のプロはなんていうお名前なんですか?」
(顔と下の名前ではピンとこなかった)
教えていただいた名前は忘れません。
いつも予選の通過を確認して落ちていれば
「よしっ!(ザマミロー)」
通っていれば
「クッソー(なんで通ってんの~?)」
と負の呪いをかけています。
きっと今年のシードは落とすでしょう。(願)
まだ若いので機転を利かせろっていうのはムリかもしれません。
でももしもあの時、
「ありがとうございます。僕のボールなんていりませんよね?」
と言われていたら
「いやいや、せっかくだからサインちょうだい?」
って素敵な出会いの仲間入りでしたよ。(笑)
もし彼がツアーで活躍するようになって人気が出て
ファンサービスが素晴らしいと言われる選手になったとしても
私はこの日のことをずっと忘れずに絶対に応援することはないと思います。
(なにぶん、根に持つ性格なもので)
でもファンってこんなもんだと思うんですよね。
それともう一つ気になったことが。
高山プロが以前「練習ラウンドでボールをロストすると
本番で同じところに打ちこんだ時にどちらが自分のボールかわからなくなる危険性があるので
練習ラウンドではノーネームのボールを使う」
とおっしゃっていたのでプロって言うのはそういうもんだ。
と思っていたのですが、
今回はネームボールを練習ラウンドで使ってあわやロストになっていたのです。
本番で同じようにボールが見つからない可能性だってありますよねぇ?
去年のボール。という可能性もあるんですが、
みんながみんなそういう使い分けをしている訳ではないのかもしれません。
高山プロ、慎重だからかなぁ?
もしくは若手なのでネーム入りとノーネームをもらえる数も少なかったりとか?
このあたりはわかりませんが。
本当はねー、ギャラリーに向けてもちょっとした苦言があったのですが、
またの機会に。
明日からは関西オープン。
楽しみですね。
昨日はランニングクラブで名城公園へ。
こんなきれいな寄せ植えができるようになりたい。
高いところにあるから上からの状態が見れないのが難点。
ボランティアのみなさんがお花の世話をしてくださっているようです。
いつも楽しませていただいてます。
ありがとうございます!

