中日クラウンズ ロープ内ツアー観戦記 | 高山忠洋プロ応援ブログ

中日クラウンズ ロープ内ツアー観戦記

5月になってしまいましたね。

 

はー、もうGWが終わってしまいました。

 

私はすっかりトーナメントロス・・・。

 

秋までトーナメントがないのはさみしすぎるので

 

どっか行けるところないかなぁ?

 

と探してみましたが、行けても関西オープンかなぁ?

 

するとそこからがまた長く・・・。

 

 

といろいろ画策しておりますが、

 

とりあえず今さら感満載のクラウンズの思い出話をちょこちょこと。

 

 

今年から始まったロープ内ツアー観戦ツアーですが、

 

最終日のみ

 

各組4名のみ

 

スタートの30分前までにエントリーする

 

先着順

 

ということだけ知っていて(水曜日くらいに知った)

 

もし空いていたら・・・と軽い気持ちでおりました。

 

というのも組合せによっては絶対にムリな場合も出てくると思いまして。。。

 

 

前日の夜、組合せを確認すると

 

小田孔明プロとM.ヘンドリープロのお二人。

 

「孔明ちゃんのファンも多そうだから無理かもなぁ~?」

 

と一時間前にくらいに到着するつもりで参りましたら

 

ギャラリープラザに入った瞬間

 

「小田孔明プロ、高山忠洋プロ、マイケル.ヘンドリープロの組

 

最後お一人です!!」

 

と大きな声が聞こえてきて

 

 

走りますよね?

 

 

走って申し込んじゃいますよね?

 

 

という訳で最後の1枠ゲット。

 

 

 

お値段は4000円。

 

お金を払うと上記のIDカードとクラウンズ特製キャップがいただけます。

 

そして観戦終了後、IDと引き換えにクラウンズ特製チェアもいただけます。

 

ツアー中は他のギャラリーと区別するため

 

特製キャップをかぶるように指示されました。

 

観戦できるのは1番から9番までのみです。

(えー?18ホールじゃないの?と思った)

 

 

スタート時間10分前に1番ホール横にある受付に集合します。

 

ツアー中はボランティアさんの指示に従うこと

 

フェアウェイは歩くことができず、ラフを歩くこと

(フェアウェイ歩けると思ってたのに~!と思った)

 

などなどの注意事項を受け

 

前の組のティショットが終わったらいよいよロープの中へ!!

 

 

1番ホールは後ろが狭いのでギャラリースタンドの横辺りでティショットを見ました。

 

プロがセカンド地点へ移動するのを見てから

 

フェアウェイの左側ラフへ渡りセカンドショットを見ます。

 

それが終わるとグリーン横→グリーン奥へと移動して観戦。

 

高山プロはバーディでした!

 

 

夫とブロ友のぷにさんにはとことん一番ホールで映るかもしれないよ?

 

と言っておいたのですが、

 

夫からは「全然映ってなかった!」と連絡が。

 

ぷにさんからは「ちょっとだけど映ってました!」と連絡が(笑)

 

録画したものを確認してみたらやっぱり映っている様子はない。。。

 

するとぷにんさんからTV画面の画像が送られてきて

 

これはまさに私!!!

 

あんな端っこに小さく映った私をよく見つけたな~!すごい~。

 

自分でもどこで見ていたのかあんまりよく覚えていなくて

(ボランティアさんに促されるまま動いていたので)

 

こんなとこで見てたっけ??って感じでした。

 

さらに「入れ!」っていう声はちもさんですよね?と確認されたのですが、

 

まさに私です(笑)

 

その後、一番最初に「ナイスバーディ!」と言っているのも私です(笑)

 

 

1番ホールや午後からの中継でロープ内観戦ツアーについて

 

なにかあるかなー?と思っていましたが、なかったですね。

 

おもしろいイベントだと思うんですけどねぇ。

 

 

2番以降はティグラウンドの一番後ろでプロのショットを見ることができました。

(狭いところでは後ろに回りませんでした。)

 

普段、高山プロのティショットがどこにいくかしか気にしていないので

 

久しぶりに近くでティショットを打つ姿や音を聞けて

 

「はぁ~、やっぱりすげーや!」と思いましたねー。

 

 

長くなってきたので総評

 

・事前説明が若干足りなかったかな?

 (9ホールのみ、ラフしか歩けない等は申し込んだ後で知った)

 

・プロがショットを打った後についていくので忙しい

(プロはフェアウェイを直進するが、ラフを回るので歩くのがしんどい)

 

・ボランティアさんはいつもロープの中を歩けていいなー。と思っていたけど、

 

 そんな楽に歩けている訳ではないことに気づく

 (ラフはかなり凸凹があり選手についていくスピードも大事なので走ることもある)

 

 さらにしゃがんだり立ったりが意外と体力を奪う

 

 小さいいすを持っていらした方がいましたが、体力温存のためにもいい手段だと思った

 

・プロのショットを見るのが好きな方にはお勧めです

 

・クラウンズ特製キャップ(ギャラリープラザで売ってるやつ)が2000円

 

 クラウンズ特製チェアが4000円なのでこれを買うと思ったら非常にお得感のある価格

 

 

↑これね

 

・9ホールでもかなりしんどいです。ご覚悟の上、申し込んでください。

 

・高山プロが人気のない選手と思われると困るので今後も枠が空いていれば申し込む!!

 

 

 

ラウンド終了後、付いて回った3名のプロのサインを特製キャップにいただきました。

 

これは記念に残ってよかった!

 

 

といったところで観戦ツアーレポは終了。

 

GWでサボった分、今週はがんばって更新していきまーす。

(忘れてしまいそうやし)