不慮の出来事に遭遇した時
今日は午前中に10キロ走っていたのですが、
途中でびっくりな出来事が!
9キロを過ぎたところで
ちょっと先におじさん二人がいるのを発見。
どうやら一人が座り込んで立てないみたい。
声をかけたらおじいさんが座り込んでしまっていて
立ってるおじさんは見かけた人(私と同じ立場)で
「立てなくなっちゃったみたいなんだけど
大きな人だもんで私では支えきらんでねぇ」
とお困りのご様子。
救急車を呼ぶまでもない、とおじいさんは言われるし
(意識がはっきりしていたので私もそう思った)
おうちの人は買い物に行っていないと言うし
おうちは近いようだけど、二人で抱えて歩いていけるほど
おじさんにも私にも力はないと思われ・・・
するとおじさんが「あ!あそこに車があるな!」
と近所の酒屋さんの前に置いてあった台車を(勝手に)持ってきてくれた。
二人でおじいさんをなんとか台車に乗せ(72キロらしい)
私はおじいさんが落ちないように支えたり
脱げた靴を拾ったりしながら
おじさんが台車を一生懸命に引いてくれて家の前まで。
そこから段差を支えながら歩かせて
なんとか家に入っていただいたところで任務終了。
おじいさんだけではなく
おおじさんにも「ありがとねー。私一人ではなんともならんかったわー」
とお礼を言われて帰ってきました。
(残り1キロを走って)
実は12月にマラソン部で走っているときに
倒れている人がいて
気づいたけど、一緒に走っていた人が誰も声をかけなかったので
そのまま私も知らん顔をしてしまたことがあって。
次にそこを通りかかったときには救急車が来ていて。
一緒に走っていた5・6人がみんな「休んでいるのかと思ってた」
と誰も声をかけなかったんですね。
(でもあきらかにおかしな場所で変な体勢でその人はいた)
集団心理の最たるものだったと思うんですけど、
やはりそこで立ち止まる勇気を持ちたかったです。
倒れていた方は意識はあるようだったので
その後、回復されたと思うのですが、
私の心にはずっと引っかかっている出来事でした。
今回、「誰かが一緒だから大丈夫」とは思わずに
思い切って声をかけることができてよかったです。
もし私が一人だったら
台車を持ってくることも思いつかず、
おろおろしていただけかもしれないけど
立ち上がれないおじいさんと一緒にいて
安心させることはできたかもしれないし。
今回は塩分チャージのタブレットしかもっていなかったのですが、
おじいさんが血糖値が下がりすぎて倒れてしまったっぽかったので
今後は、あめちゃんも持って走ろうと思います。
どうしてもカキが食べたくなっててんだあ亭に行きました。
デザートはいちごアイス
クラブの話が終わらないまま繁忙期に入ってしまった!!





