なぜPINGを選んだか
試打すればするほど訳がわからなくなっていたのですが、
特にメーカーにこだわりのなかった私が
なぜPINGをそんなに気にしていたのかを書きます。
まず、上原彩子プロが好きでブログをフォローしていたこと。
そして塚田好宜プロが雑誌で掲載しているゴルフと旅のエッセイが好きで
ツイッターをフォローしていること。
この二人のプロの名前を出したら
PINGの人にも「しぶいですね!!」と褒められた
(褒められたのか?)
その後、一番応援しているのは高山プロと言ったら
「本当にしぶいですね!!!」と言われた(笑)
ま。そんな話はさておき。
PINGを気にしていたもう一つの理由。
週刊ゴルフダイジェストで連載されている
「オーイ!とんぼ」
で主人公のとんぼがクラブのメーカー提供を受ける際、
PINGがとんぼの身長や手の大きさを考慮してクラブを製作する
というシーンがありまして
ここが非常に気になっていたんですよねー。
そして試打してみたいと栄のヴィクトリアゴルフへ。
夫はこの時もまだ「え~?PING??」
と言ってました。
で、試打に行ったら非常に打感がよくて
「私、アイアンはPINGに決めた!!」
となりました。
そして夫も「うーん。すごいいい!!」
そしてヴィクトリアゴルフの方に
「PINGの社員がフィッティングに来るので
よかったら来てくださいよー!!」
と言ってくれて
行こうと思ったら私がマラソン部の日・・・。
翌月のフィッティングの日を調べたら
またマラソン部・・・。
しかし、今度は行く!と決めて予約。
当日は雪が舞う非常に寒い日で
27キロ走った後に栄へ。
走った疲労感でまともに打てないかも?
と思っていましたが、意外に打てました。
すべてのクラブをフィッティングしていただいて
夫と相談。
私はアイアンは絶対PINGと思っていたけど
実はウッド系はまだ迷いがあって
PINGが悪いわけではないけど
見た目の違和感と
アイアンほどの「コレだ!」感がなく。。。
夫もアイアンはすごくいいけど
ウッド系はどうだろう?
だけど、すべて同じメーカーで揃えたいし・・・。
と悩んでいましたが、
15分ほど立ち話して
買います!!!
となりました。
ま、悩んでもどこもそんなにかわらんやろ!
何よりも今後のクラブの調整のことを考えたら
やっぱりPINGなんじゃないか?
という結論にいたったわけです。
クラブは夫とほぼ同じスペックになったため
見分けのためにグリップを変えることにしました。
そこでグリップはつけない状態でPINGから送ってもらい
ヴィクトリアゴルフで付けてもらうことにしました。
私はいつものオレンジ色のグリップで
これからもがんばりたいと思います!!
期間限定(いつまでかはわからない)シロノワールキュート食べました。
デニッシュにもイチゴ餡。
はるさめいっぱい食べてもらったミッフィーちゃんの保温冷バック。
ゴルフで使えそう~!
もう一個来る(笑)


