先日開催した、自宅料理教室バリエーションクラスのメニューの一つ、玄米ベジタブルカレーです。
少し詳しく説明しますね。
材料は、ニンニク、生姜、玉ねぎ、人参、なす、ピーマン、かぼちゃ、シメジ、トマト、カレー粉、玄米粉、ドライフルーツ(今回は、プルーンとアプリコット)、
玄米甘酒、味噌、醤油、塩、ベイリーフ、こんぶ茶、だし汁、ガラムマサラ。
大体こんな感じ(笑)
玉ねぎをよーく炒めて、野菜も少し煮崩れるくらいまで良く煮込んで、野菜の旨み、甘みの奥に辛さがあるような仕上がりを目指しました。
時間は多少かかりますが、じっくり煮込むことで、バラバラだったいろいろな野菜の味がまとまり、コクが出てくるので、仕上がるまで気長に待ちます~。
教室では、時間内に出来上がるように、真っ先に作り始めました。
カレールーや化学調味料(スープの素とか)、酵母エキス入りの調味料を使えば、手っ取り早く旨味の強い分かりやすい味にはなるのですが…、
強すぎる旨味は野菜だけの料理には合わないというか、私が苦手なので、それに頼らずに料理をしたいといつも思っています。
(身体にも良くないでしょうしね)
でも、素材の持ち味を十分に引き出してあげないと、どうにもぼやけた味になってしまいますので、ちょっと工夫が必要な場合もありますね。
毎回、野菜も当然味が違うので、教室では仕上がるまで実はちょっとドキドキなんです~。
最後は味をみて、調節することになりますが、どうしても旨みをもう少し出したい時は、こんぶ茶や昆布の粉末の自然なやさしい旨味の助けを借りることもあります。
(時間に制限のある時は便利なのですが、緑色のぬめりが出るので、使い方には注意が必要です~。)
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カレーにもいろいろありますが、これは野菜が主役の日本のカレーという感じでしょうか?
使ったスパイスは、手に入れやすくいろいろ使えるカレー粉と、仕上げのガラムマサラだけですので、
あまり普段の料理に使わないような、いろいろなスパイスを揃えなくてもOKなところが手軽でいいかな~?とこういうレシピにしましたが、如何でしょうか?
(でも、もちろんスパイスがお好きな方にも応用できますので~)
レッスンにご参加の翌日に、早速作って下さったUさんは、人参のすり下ろしを入れたりして仕上げて、おいしくできたそうです~!
小さいお子さんも初カレーを「おいしい~」と食べてくれたとか。嬉しいですね。
(辛さは、カレー粉の量で調節できますよ)
梅雨が明けて、このところ一気に暑い日が続いていますが、時にはこんな野菜がたっぷりのカレーで暑気払いもいいかもしれないですね

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