先日のチャリティランチに参加して下さった生徒さんから、いろいろと無農薬のお野菜などをおみやげに頂いたのですが、その中に山菜の「わらび」がありました

自分で料理するのは初めてでしたので、アク抜きの仕方など調べて作ってみましたよ~。
アク抜き用の灰が一緒にありましたので、灰を溶かした水に洗ったわらびを暫く浸けておき、その後うわずみを沸かしてわらびをさっと茹で、再び水に浸けた後洗ってアク抜き終了です。
昨日そこまでやっておいて、今日は人参と高野豆腐と共に、煮てみました。
出汁が取ってなかったので、昆布茶と水と醤油で味付け。
緑色があまりきれいではないですが、このくらい煮た方がおいしいみたいです。
わらびはアクが強いということが本には書いてありましたが、食べてみるとそれほど強いアクは感じず、ちょっとほろ苦な感じで、とても食べ易くおいしかったです

初めてのわらびは、成功でした~

アク抜きがちゃんと出来ていたということでしょうか。
それと、きっと穫ったばかりで新鮮だったのかもしれません。
わらびは、煮物の他にもおひたし、和え物、汁の実、油炒め、混ぜご飯などで食べられるそうです。
山菜やタケノコなど春に出来るものはどれもそうなのですが、陰性が強いものが多いので美味しいからと言ってあまり食べ過ぎない方がいいですね

でも、陽性な物をずっと摂って来た冬の後の春には、少し頂くといいですよね。
野生のわらびなんて珍しい貴重な春の味覚を頂いて、Kさんありがとうございました

いつもお心遣いありがとうございます

ごちそうさまでした~

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