スピリチュアルアートの先駆者?

♪ちむちむ・ちむりん・ちむりんドール♪♬

 

ヒルマ・アフクリント(1862~1944)はスウェーデンの女性画家です。

抽象絵画が誕生する前に抽象的な絵画を描いていたことで近年注目を集めているそうです。

私はEテレの日曜美術館でヒルマのことを知り

3メートルを超えるという大作10点の色の美しさに惹かれ

ぜひ実物を観たいと思いました。

 

ヒルマ・アフ・クリント展は東京国立近代美術館で

3月4日〜6月15日まで開催されていました。

 

私は6月10日から25日まで

息子が住んでいる茨城県取手市に滞在していたので

6月12日に息子といっしょに観に行くことができました。

 

あれからもう1か月が過ぎようとしています(゚o゚;;

東京は面白い催しが沢山あるので毎日出歩いていましたが

鹿島に帰ってからは淡々と平凡な日々を過ごしています。

何もしないで1日が過ぎ

1週間があっという間に過ぎるので焦ります(~_~;)

 

先日 図書館に行って

芸術新潮と美術手帖を借りてきました。

ヒルマ・アフ・クリント展は表紙の特集になっています。

 

そうそう、、

10の大作はこんな風に暗い部屋に展示されていました。

 

 

こちらは私がスマホで撮った画像です。

手前の黄色いイチヂクみたいな絵が私のお気に入り♪

 

暗いので隣の人にぶつかりながら鑑賞しました(^^;;

午前中に行ったけどお客さんは多く

展示数も多くて大変見応えのある展示でした。

 

ヒルマは目に見えない精神や宇宙の真理を描こうとして

心に浮かんだ形をできるだけ具体的に画面に表そうとしたようです。

抽象絵画のように見えるけど実は具象なのだとか、、?

 

絵画史における抽象絵画の起源を書き変えるかどうかはさておき

ヒルマの残した膨大な作品とスピリチュアルの研究資料は

彼女の人生がいかに充実していたかを物語るものです。

 

ヒルマの思想と色使いに惹かれて

少しでも理解を深めようとカタログも購入しましたが

文字を読むのは苦手なのでパラパラめくっておしまい、、(-。-;

 

勉強したいと思うばかりで

探求する手間を惜しんでいるので

ヒルマの論理や真髄とは遠くかけ離れているかもしれないけれど

うわべだけでも刺激を受けて

こんなきれいな色で絵を描いてみたいと思いました(^_^;)