ひろしま美術館で観ました(^^)
♪ちむちむ・ちむりん・ちむりんドール♪♬
ジパング展は広島に巡回する前は佐賀県立美術館で開催されていてテレビでも宣伝していました。
面白そうだと思ったけど忙しかったし
わざわざ観に行かなくてもいいやとスルー、、、
11月23日には大阪で甥の結婚式に出席するので
前日の22日は広島に住んでいる妹の家に泊まって
翌朝いっしょに大阪に行くことにしました。
せっかくなので22日は広島で観光しようということになり
たまたま広島に巡回していたジパング展を観ることにしました。
パンフレットの表紙は佐賀県代表の池田学と村上隆でした♪
現代アーティストといっても
草間彌生や奈良美智は既に大御所ですよね!
でも実物を観る機会は案外少ないのかもしれません。
棚田康司と加藤泉作品は昨日紹介したので
今日は草間彌生さんの立体作品を載せます。
カラフルな水玉模様のツリーがあまりにも可愛かったので
ツリーとツーショットで記念撮影してもらいました^^;
私は目一杯オシャレしているのですが地味ですね(・・;)
彌生さんは1929年生まれのおばあちゃんなのにこの感性♪
やっぱり草間彌生はポップアートの巨匠ですね!
この頃は美術館も撮影OKなんですね!
でも気をつけないと撮影NGの作品もあるし
うっかり足元のラインを踏んだり立て札にぶつかったり、、、
どこへ行ってもキョロキョロオロオロして
常に妹のお世話になっていた気がします(-。-;
ひろしま美術館は円形のドーム型ですが
広々した空間を上手に仕切って展示してありました。
真ん中の丸い天窓の下には
いつものようにマイヨールのヴィーナスが立っていました。
時間があったので地下の常設展も観てきました。
私の好きなエコール・ド・パリやベルエポックの作品で
全体的に小ぶりな作品が多くて親しみやすく
アットホームな雰囲気でした。
何故かこのスーティンが妙に気に入りました♪
やっぱりピカソはいいなぁ、、
若い頃大好きだったボナールもありました。
レジェもモダンでいいですね〜♪
ジパング展で現代アートをたっぷり見た後で
地下で常設展を見たら何だかホッとして
時代の先端を代表する新しいものを見るより
古き良き時代を懐かしむ方が心地よいと感じている自分を発見しました。
新しいものが好きだと思っていたのに
いつの間にか古いものが好きになっている?!
しかし考えてみるとピカソもレジェも当時は最先端だったのですよね!
気づけば20世紀は過去になっています。
今が21世紀だということをつい忘れそうになります(^^;;
今回ジパング展を検索して気付いたことがもうひとつあります。
佐賀で見れば1200円の入場料が広島だと2000円なのです!
九州って物価が安いと思っていたけど美術館も安いとは驚きました。
私はシニア割引で1800円で入場できましたが
常設展も楽しめたので広島で見れて良かったです。
ちなみに大阪の塩田千春展は2000円で
作品数の多かった国立国際美術館は1200円でした。
美術のお値段って?? よくわからない〜〜〜(^◇^;)
私の息子は42歳ですが今も学生です。
東京芸大大学院の先端芸術表現科の博士課程3年目です。
先端芸術って何なのかよくわからないのですが
肩書きが無いとお金が素通りするのでハクをつけるために復学したようです。
奥さんの理解があるからできることですが
子供が2人いるのに奨学金だけでは生活できませんよね(-。-;
でもコロナ禍だったので美術館の仕事も無かったし
授業もリモートで年齢差を感じなくて丁度良いタイミングだったようです。
妹の次男もアート系のパフォーマンスで国内を巡業しているので
まだ独身で収入も不安定なようです。
実は妹も大学で彫刻を学んで
今もグループ展に参加しているので
私と似たような境遇です。
お互い良く分からない芸術作品を鑑賞しながら
先行き不安な息子の将来を案じていた気がします。
でも妹は私より6歳若いので
駅の表示や周囲の状況を目ざとく察知してテキパキ動くことができて
とても頼りになりました。
考えてみたら妹と2人で旅行したのは今回が初めてだったかもしれません。
たくさんおしゃべりできたし いい思い出になりました。
結婚式に呼んでくれた甥にも感謝です(⌒-⌒; )
さて、11月も残り少なくなったので
すいしゃの展示を考えなくてはいけないのですが
旅の疲れで頭も体もボーッとしています。
急に寒くなったので
風邪ひかないように気をつけて
できる範囲で頑張ります(^◇^;)
無理は禁物
健康第一、、、(^^;;








