現代美術をたくさん観ました!
♪ちむちむ・ちむりん・ ちむりんドール♪♬
今回は妹と3つの美術館に行きました。
これは大阪に新しくできた中之島美術館♪
オープンは2022年だったようです。
入り口の前で船乗り猫が堂島川を見つめています。
こちらは同じ作者のジャイアント トらやん
美術館内部に展示された巨大な猫ロボです(^^;;つ
猫に守られた箱舟のような美術館で内装はシックでクールでした。
塩田千春展は凄く混んでいて
自販機で買うチケットも行列でした。
現代美術を観に来るお客さんがこんなに多いとは驚きました(゚o゚;;
隣にある国立国際美術館との間には連絡通路があります。
こちらは国立国際美術館の中から天井を仰ぎ見た写真です。
建物自体がアート作品ですよね。
こちらはロビーにあったマリノ・マリーニ🎵
「線表現の可能性」展は特に期待していませんでしたが
有名作家作品が多くて意外にも見応えありました♪
同時開催の「2020年代の物故作家」展が観たくて行きましたが、
ついでにコレクション展も観てきたので
塩田千春の個展より作品数が多いし充実した内容でした。
なぜかこの巨大な手の絵が凄く記憶に残りましたが、、
お目当ては舟越桂さんでした(^^)
こちらは広島のジパング展で観た棚田康二さんの作品です。
期待通りの存在感で見応えある作品でした。
でもこちらの加藤泉さんの作品の方が気になる、、、
棚田さんのお顔はミステリアスでとても美しいけれど
加藤さんのお顔の方が迫力があって面白い♪
人は美しさを愛でるけど
この頃は親しみ易さの方を求めている自分に気付きました。
現代アートを一度にたくさん鑑賞してみて
どの作品も想像以上に手間暇かけて丁寧に作ってあるので驚きました。
1ミリも手抜きせず
これでもかというくらい緻密な作品が多いのです。
そんな中で私が気に入ったのは大雑把で大胆な作品でした。
やはり人の形をしたものが好きで
平面より立体に惹かれることを再認識しました。
久しぶりに美術館巡りをして
妹も一緒に観れたので感想を話すことができて
とても楽しかったです♪(^◇^;)















