小さなウサギさんを作りました♪
♪ちむちむ・ちむりん・ちむりんど♪
ちむりんドールのブログです♬
昨日割れていたボディを修正して
ヘッドをウサギにしようと思って悪戦苦闘していたら、
首のジョイントが折れてしまいました( ; ; )
サーニットは手の熱でどんどん柔らかくなるので
成形する時は手で触らないでヘラを使うのですが
ヘラを押し付ける時に固定することができないので
結局手で持っていると どんどん柔らかくなってしまいます。
形もどんどん変わって どこが正面だか分からなくなってしまいます。
最初に作ったヒツジさんもはじめは子供の顔だったのですが
どんどん歪んで正面が分からなくなって耳を引っ張ると
耳がビローンと伸びてヒツジになってしまいました!
今回のお顔も 手足のイメージに合わせてウサギさんにしたいのですが
粘土が下に下にと下がっていくので耳が短く首は太くなってしまいます。
ウサギというより ネズミかリスかムーミンか、、、
得体の知れないものになって手がつけれないので
正面を確認するためにボディと繋いでいたら
首のジョイントがポキッと折れてしまいました。
こんなに簡単に折れるとは驚きです。
ジョイントには針金を使った方が良さそうなので
細いアルミの針金を埋め込みました。
これを焼いて固めるのですが、
こんな小さなヘッドとボディだけ焼くのは効率が悪い気がして
先日ヤフオクで入手したオーブン粘土を使ってみることにしました。
AILTOと書いてアイルトーと読むのでしょうか?
海外製品とのことでしたが中国製のようです。
オビツ11のホワイティという肌色に合わせてほんのりピンク色の粘土です。
箱に使い方が書いてあるけど日本語ではないのでよめません(・・;)
でもオビツ11程度の人形だと110度で20分焼くというのは分りました。
手に取ってみると 柔らかくて使いやすい粘土です。
12ミリの発泡スチロール玉を2個使う事にしました。
1個はそのままお箸を刺してボディの芯にします。
もう1個はアルミホイルを巻いて首のジョイント用の針金も仕込んでヘッドの芯にします。
サイズが小さいのと手際が良くなったのとであっというまに出来ました!
多分粘土が扱い易いのだと思います。
サーニットと一緒にキャセロールに入れて
110度で20分焼きました。
AILTOは素焼きのような質感ですが硬化しています。
艶消しでザラっとしていて サーニットのような透明感はありません。
110度で焼きましたが サーニットもちゃんと焼けました!
割れずに焼けて よかった良かった、、、








