田舎でのんびり暮らしているけれど、、、
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ちむりんドールのブログです♬

最近の最大の関心事はやはりウィルス関連のニュースです。

流行には鈍感な佐賀県ですが、ついに感染者が現れて
県民全体の落胆の声が聞こえるような雰囲気の中、
一気に緊張が高まりました。

そりゃそうですよね、
発見されていないだけで、保菌者はいると思う方が自然でしょう。
でも身に降りかかる火の粉は払えると思っているのか 特に何も考えず普通に暮らして 私はマスクもしないで買い物に出かけています。
もはや隣の火事ではなくて火の粉が頭上を飛んでいる危険な状況ですが 、まだのんびり暮らしています。

スーパーでマスクをつけている人は半分くらいですが、病院に行ったら全員つけていました。


とりあえず、手洗いとうがいは実行しています。
トイレットペーパーは買う事が出来ましたがマスクは買えないので病院に行くときのために節約しています。
なんとなく外出も控えています。
だんだん運動不足が積もってきました。

私の場合、やはりドルフェスの中止が一番大きな影響ですが、陶芸教室の閉鎖にもけっこう落胆させられています。
17日までの予定が31日まで閉鎖されることになりました。4月になっても再開の目処は立っていないそうです。

こんな時こそ日頃出来ない事にじっくり取り組めばいいと思うのですが、やらなくてはいけないことは全くやる気にならないので余計にストレスが溜まります(^_^;)

なんとなく手を動かしていると落ち着くので 手近な陶芸をネチネチやってます。


教室が閉鎖される前に作ったヘッドに身体をつけてみましたがひょろ長くなったので倒れて割れそうです。
あちこち空気を閉じ込めたかもしれないので、無事に焼きあがる確率は低い気がします。


 

 

 

写真を撮ってもパッとしないので焼くべきか壊すべきか悩みます。
失敗作と分かっていても完成させたいのはシロウトのエゴでしょうか、それとも世間知らずの甘えかな?


焼いてみることで学ぶことは多い気がしますが、割れると他の人の作品も壊れたり色々迷惑をかけることになるので考えものです。

スカートのヒダを作るとき、粘土が重いので軽やかな動きを出すことができませんでした。

陶芸の粘土で作るには経験不足だったようです。

石塑粘土だったら軽くて粘りがあるので もっと簡単なんだけどなぁ、、


昔ラ・ドールで作ったロマンドールの事を思い出しました。
瓶に石塑粘土のラ・ドールで服を着せて着色したロマンチックな人形です。
簡単に出来るので奥様たちの趣味に丁度良かったようで、80年代に大流行しました。

当時は飾りとしての人形に興味がなかったし、手芸の要素が強いので敬遠していましたが、今なら楽しく作れそうです。
焼かないので長持ちしませんが、軽いし材料も安いので 気楽に作れていいですね!


昔は手間のかかる複雑なものに魅力を感じていたけど、今は簡単で気楽に作れるものが好きです。

楽しいのが一番!

そう言えばラ・ドールの買い置きがあったはずです。


いやいや、その前にやる事いっぱいあるし、、、
ラ・ドールの人形はまたいつか、、、