以前「お繕いの発想法」という本に刺激を受けて
古着の活用法についてあれこれ書きました。
『正直 古着はお荷物です。
古布でもアンティークでもない ただの古着!
早く捨てた方がいいかしら???
いえいえ、古着でないとできないもの
この古着だから出せる 味わいのあるもの
新しい物には出せない 古い物の良さもあるはずです。』
などと書いたのですが
古い布の活用法で手っ取り早いのは
「布絵」かもしれません、、、
布絵の作家さんは案外多いようで
私が知っている人を検索したけど
データ不足で見つけ出す事ができませんでした^^;;;
今日は 図書館で借りた
「わたしは99歳のアーティスト」
という本をご紹介します。
「古ぎれコラージュとひとりの暮らし」
というサブタイトルがついています。

平成24年に出版された本なので
作者の三星静子さんは今年103歳??
「古ぎれコラージュの基本はね、
“もったいない”精神で絵を作ることなの」との事、、、
おおいに共感します!!

「どんなボロでも 絵になってよみがえりますよ」
って 夢のような励ましの言葉、、、、
私にもできるかしら、、、?

なかなかの大作もあるようです。
お年寄りなのに すごいパワーに圧倒されます。
しかも センスがいい というか 絵心がある!!
これはなかなか真似できるモノではありません。
それに ただ布で絵を作っても
へたな絵は結局不要品になってしまうので
それなりに意味のあるものを作らなくては、、、
などと考え始めると
なかなか重い腰が上がりません。
そうだ!
ドルフェスの人形を作らなくっちゃ!
その前に アトリエを片付けなくっちゃ!
ってな感じで
布絵は当分先の事になりそうですが
いつか 面白いテーマがみつかったら
集めた布で絵を作りたいな~~~♪
実は布だけでなく
包装紙なども集めています。
これだから アトリエは片付かないのですよね、、、
自分の習性を肯定したり否定したりの繰り返しで
結論は先延ばし、、、
たとえ古い布や紙でも
宝物になる夢を捨てられない
欲張りオババなのでした~(^o^;)~
