ビーズの目玉を作ってみました。

まずは虹彩の部分を好きな色のマーカーで描くのですが
油性マーカーはドボッとインクが出て 
透明感のある虹彩を作るのは難しい事がわかりました。

しかも 球面に●を描くのは 思ったより難しい!!

サクラビスクの茶目は濃い方がいいので
東急ハンズで買った油性の「ペイントマーカー」で練習したいと思います。

マーカーをよく振ってからペン先を数回押すと
未使用のフエルト芯にインクが染み出てくるのですが
インクの量を調節する事が困難です。
しかも、、、
茶色の方はうまくインクが出たけど
黒の方はペン先のフエルト芯が引っ込んでしまって
引っ張り出す事ができません(汗)
どうしたらいいのでしょう?(ダッサー^^;;;)

イメージ 5

よく見たら キャップのデザインも違います、、、

まあは他にも沢山あるので
くよくよ悩まず次に進みましょう。

とりあえず油性の茶色「ペイントマーカー」は使えそうですv(^o^)v


水性の茶目は色が薄くてイマイチなので
プロッキー(水性)を使って青目を作る事にしました。

ビーズにくるくる円を描くのですが
同じ所をなぞっていると ペン先の両脇にインクが溜まって
濃い所と薄い所ができます。

○が上手く描けなくて何度もやっていると
薄い所も濃くなって油性ペンのような単調な虹彩になります。

イメージ 1
向かって右が3~4回グルグル描いたものです。
円の縁と中心が濃くなっています。
左のは6~7回グルグルしてしまいました。

同じマーカーを使っても 色まで違って見えますね^^;;;
目の錯覚というか
土台のビーズの色や大きさまで違って見えるので不思議です^^;;;;;;

左右お揃いの目を作るのは 相当困難な気がしますが、、、

まずは4回グルグルして きれいな円を描く練習が必要です。


目の悪い私は 練習を放棄して
色んなマーカーで色んな目玉を作ってみる事にしました。

イメージ 2

目玉を固定するパテの上に並べてみました。
上段が水性マーカーで 下段が油性マーカー使用です。

使ったマーカーの画像です。
イメージ 3

瞳の黒は真ん中の宛名書き用が使いやすかったです。
ワンタッチで好みの大きさの瞳が描ければいいのですが、、、

瞳を虹彩の真ん中に丸く描くのも 思った以上に難しいです。

沢山作ってしまいましたが
この目玉達 どれもビミョ~~~^^;;;
人形に入れればそれなりに見えるかしら???

とりあえず ビーズ用のワイヤーに通して保存する事にしました。
イメージ 4

真ん中の2個は 穴が開いていませんでした。
この目玉達が役に立つ日は来るのでしょうか???


ビーズが小さいので描く以前に 持つだけでも大変!
指先がマーカーの色でベトベトになりました。

ワイヤーを通して固定したら楽かしら?
等々 色々考えましたが
白い待ち針があればいいじゃん!

次回は待ち針を探したいと思います。