5月1日は太極拳の総会で佐賀市の総合体育館に行きました。
私が所属している太極拳の教室は「日本木蘭拳協会」と言います。
木蘭拳はムーランケンと読みます。
拳法というより踊りに近い流派です。

イメージ 1

先生はコー・リーという名前の中国人女性で 
背が高くスラリとした美人さんです。

始めた頃は先生の美しい姿を見ているだけでうっとりしていましたが
甲高い声でキンキン怒るので ちょっとニガテです。

2003年から習い始めたので 今年で13年になります。
亡くなった父がやっていたので興味はあったのですが、
太極拳がどんなものか全く知らずに始めました。
母が「お父さんは何をやってもサマにならなかったけど、太極拳だけはカッコ良かった」というもんで気になっていたところ 
折しも鹿島で体験教室が始まったので申し込みました。

10年経った頃 お稽古の日が義母の病院の日と重なり、
私自身も入退院で休みがちになり
だんだん ついて行けなくなってしまいました。
いつのまにか周りの人が上達して 私は落ちこぼれになっていました。

甲高い声で 毎回名指しで怒られるので神経がすり減って、
なんでわざわざ怒られるために月謝を払ってるんだろうと嫌気がさして止めたくなりました。

考えてみると 
太極拳が好きなわけでもないし中国も大き過ぎてニガテです。
どちらかというと 西洋にあこがれて育ったし、
精神面も中国より日本の心を学ぶべきでしょう、、、
骨格や体質も太極拳に向いているとは言えません。

このまま続けても上達しないだろうな~、、、
やめようかな~、、、とずっと思っていたのですが
よく考えると上達するための努力をしていません
この歳になって先生に怒られるのも貴重な体験ですべーっだ!

少しくらい努力してもなかなか上達しませんが
このまま止めると負けた気がするので限界まで頑張る事にしましたニコニコ

とりあえず 健康にいいのは間違いないようですv(^o^)v
もう少し、あとちょっと と思いながら
10年続けられたらいいなー、、、