昨年のドルフェスのために作った横目のマーニーです。
この子はモデルのマギーに似ている気がしますが、、?親バカ??

ニットの服はオークションで入手しました。
プリーツスカートが二重になっていて とても重厚な作りです。
中古品なので 若干の色褪せと使用感がありますが
古い物は手に馴染むし ヴィンテージ感が出て気に入っています。

ドルフェスの時は 間に合わせの簡単なパンツを履いていましたが、
この度 綿ローンでオシャレなドロワーズを作りました。
色が寂しいので 靴下と同系色のお花を帽子に飾って
ベルトにも刺繍で色を添えました(刺繍が下手で冷や汗^^;;;)

やっぱり手をかけると愛着が増し、更に可愛くなるもんだと実感しました。
いつも時間切れで手抜きばかりしていますが、
人形作りの醍醐味は じっくり取り組まないと味わえないもののようです。
締め切り間際にバタバタする癖はそろそろ治さなくてはいけませんね。
それが治れば人生が変わる気がします。
"あとりえ・まぐのりあ"さんを見習って
ひとつひとつ 着実に仕上げる人になりたいけれど、、、
材料待ちだったり作業効率だったり急ぎの仕事が割り込んだりで
なかなか思うようにいきません。
人形の作り方にも 癖や個性が出るものですね。
自分らしさは大切にしつつ 悪い 癖はできるだけ治したいと思います
v(^o^)v
