先日送ったミニフラワーガールのバーサちゃんは
気に入っていただけたようで、
お礼の電話がかかってきました。
よかったよかった(^o^)/

プレゼントなど滅多にしないので色々気を使います。
人に物をあげるのは本当に難しい、、、

バーサちゃんはフラワーガールのミニチュア版ですが フラワーガールより手足が長くてスラリとしています。
ミスティックモールドの型ですが 同じミスティックモールドのナンシーガールのミニチュア版も手足が長くてスラリとしています。

名前はBertha と書かれていますが
バーサと読むのかどうかは定かではありません。

人形の名前は
フランス語だったりドイツ語だったりで読み方が違うので難しいです。
英語でもカタカナにするとニュアンスが変わるので
その場の思いつきで テキトーにやっています。

そもそもBertha という名前も 
モールドのメーカーさんが勝手に付けた名前だと思うので
それほど重要では無い気がしますが、
リプロ制作者の間ではこの名前を使った方が紛らわしくないので便利です。

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私はバレリーナ風に仕上げましたが
オトメ会のウィンディ・ウィローズさんはイースターエッグの中にかわいくディスプレイされていました。

エンジェル・ロコさんではお花で飾った木のスタンドに固定されていました。
絵付けの繊細さも驚きでしたが お洋服のディテールの細かさには恐れ入りました。
まったく、同じ人形でもこうまで違うかと 改めて思い知らされました。

私は目が悪いので 小さい人形の絵付けはニガテです。
それなのに 大きい人形は人気がなくて 
売れ筋はどんどん小さくなっている気がします。

昔はミレットやブルーベルは小さな人形だと思っていたけれど 
今では大きい部類です。

究極は「雛罌粟人形堂」さんで 東京の作家さんですが
福岡のドルフェスでは1番人気だったのではないでしょうか?
福岡のお客さんは 
みんなその小ささに圧倒されて感動のため息を漏らしたのだと思います。

しかし 目の悪い私には小さすぎて 
パッと見ても何の事か分からないし とても真似できません。


ドールフェスティバルに出品した事で 
自分の人形が他の作家さんに比べて大味であることに気がつきました。
大味で大雑把というのは
リプロの作家としては褒められる事ではない気がしますが 
その特徴は いかにも私らしい気もします。

無理して繊細なものを作らなくても 
遠くから見ても可愛いと分かるものを作ればいいかな?
だって 見えないんですもの、、、

苦手な分野で勝負するのはやめて 自分の得意な事をアピールしよう!
細部の精密さよりも 全体の醸し出す雰囲気を最優先で考える事にします。

人の人形に圧倒されて自信喪失になるよりも
自分らしさを大切に 自信を持って楽しみながら頑張りたいと思います。

なーんてね、
自分勝手な結論ですが 
超えられない自分の限界を いつのまにか超えていたらいいなあ~~~