ちむにぃの多趣味雑記
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ぐい呑み。

お酒。

まぁ、飲めない人には、これほどつらいものはないだろうけど。

私は、幸か不幸か、お酒は飲める、というか、好きなほうである。

ということで、今日はお酒に興味無い人はスルーの方向で。

最近は、専ら焼酎となってしまったが、
以前、ワインを飲んでいる頃は、日本酒も結構好きで。

お酒のお伴といえば、まぁ、楽しい話、美味なる肴など、色々と考えられるが。

日本酒だと、やはり、ぐい呑みかと。

お気に入りの、こう手にしっくり来る感じのぐい呑みで呑むと何とも楽しげな感じになってくる。

で、一時期ぐい呑みを集めていたのだが。

とは言ってもそれほど高価なものではなく、旅先や陶器市などで少しずつ集めた安物。

まぁ、やはり治らないコレクション癖…

ま、ともかく。

で、コレクチオン。

ちむにぃの多趣味雑記-ぐい呑み2

上から見ると、こう。

ちむにぃの多趣味雑記-ぐい呑み1

なんとも、いつもどおり方向性の見えない感じだが。

ぐい呑みを選ぶときは、まず、如何に自分の手にしっくり来るかを一番に考える。

次は、内側。

お酒を入れたときにどのように表情が変わるのか、とか。

などなど、言っても、それほどこだわりがあるわけではないが。

内側が好きなのは、次の三点。

ちむにぃの多趣味雑記-3つ

左のものはうさぎ、中央は渦、右は紅葉。

それぞれ季節に飲みたいものだ。

紅葉は秋、うさぎは月見とか。

あと、パッと見は、普通だが私の手になじむ一品。

ちむにぃの多趣味雑記-黒

なんともシックな感じで好きである。


最後に、私の一番のお気に入り。

ちむにぃの多趣味雑記-乳白色

少々見難いが、手にもしっくりとくるし、
内側が乳白色で、上部から下部にかけて
乳白がかった空色から薄い撫子色のグラデーションになっている。
なんとも説明が下手だが…

今一番欲しいのは、『皮鯨』のぐい呑み。

出来れば、鈍い乳白色が良いな。

お金は無いけど。

まぁ、いつの日か、ってことで。

ありふれた奇跡。

そろそろ中盤にさしかかるドラマ『ありふれた奇跡』。

まぁ、なんというか、淡々としたドラマで。

とあるきっかけで、傷を持つ主人公同士が恋に落ちていく…というような話なのだが。

場面場面で小さな縁というか、奇跡というか、そんなものがあり。

でも、特に何かのアクシデントがあるってわけでもなく。

淡々と。

私は、こういう淡々とした平坦なドラマが好きと言えば好きなのである。

リアルな人生では、やたらとアクシデントまみれなので。

で、先日放送された第5回『ありふれた奇跡』。

両主人公の父親役である、岸辺一徳さんと風間杜夫さんがもともと顔見知りだったことが判明。

さて、どこでの顔見知りだろう、もしやこのドラマでもアクシデントが?とか思っていると…

女装クラブだった(笑)

二人ともこの先いつバレるかも知れないということで、最後に女装して街を練り歩こうということに。

驚くほど誰も気にしていなかった。

まぁ、そんなもの。

いまどき、どんな格好していようが、街で奇声を発しようが、誰も気に掛けない。

個人の自主性や外見などの自由を尊重するという面では良いのかもしれないが。

と同時に、

困っている人などを見かけても素通りする世の中になったな、

と思ふ今日この頃。

世知辛いな。

世知辛い!(笑)

アイスヴァイン。




何を今更ブログかと思うかも知れぬが、
まぁ、思い立ったが吉日。
ということで、ブログ再デビュー。


記念すべき初日記は雑記。
ワインに興味がない人は…うーんだが。

某記事で最近アイスヴァインが売れてるとか。

アイスヴァイン…
久しく飲んでいないが。

甘過ぎて少々苦手。

どちらというと、貴腐ワインのほうが好きである。

いつだったか、
良く行く酒屋さんに、オーストリアのトロッケンベーレンアウレーゼ1995ヴィンテージが。
結構安かった覚えがある。
そのため、ほぼ箱買いをした。

ちむにぃのブログ-mitsuko
Trockenbeerenauslese Mitsuko 1995

(ラベルの女性は、明治時代ウィーンの名門貴族の妻に迎えられたミツコだとか。)

ただ甘いだけではなく、トロッケン独特の香りとくすぐるような仄かな酸味が良かった。
残念なのは、もう手に入らないということ。
どこか売ってないかしら?

あと、そうだな。

トロッケンほどの甘味はないが、
一時期ハマっていたのが、J.J.Prümのアウスレーゼ。

ちむにぃのブログ-jjprum
Graacher Himmelreich Auslese、Joh. Jos. Prüm、1997

ヨハン・ヨーゼフ・プリュムのアウスレーゼは、秀逸。まぁお試しあれ。
写真のグラッヒャー・ヒンメルライヒだけでなく、リースリングも好き。
まぁ、はじめは、カビネットやシュペトレーゼから試すのもありかと。

本来、私は赤ワインのほうが好きなので、セラー・コレクションは殆ど赤中心だが、
先ほどリストを見てみると、赤以外もあった。

まぁ、やはりというか、貴腐ワインだったのだが。

何故か、シャトーギローの1989と1990。

何故買ったのだろう…

未だ当時のテンションが不明である。

それは、そうと。

以前、って言っても結構前だが、
良く行く酒屋さんで、お金を先払いして取り置きしておいたワインがあった。

時間がなくて取りに行けず、幾年か過ぎたのだが。

それは、
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティのエシェゾー、1990。
【ECHEZEAUX, Domanie De La Romanee-Conti】

すっかり忘れていたので、こないだ取りに行くことに。

で、行ったのだが…

泥棒にあって、盗られたという…

…最悪。

調べなければイイものを。
調べてみました。

現在、約150000円。

当時買値の約3倍以上に膨れ上がっていた。

なんともかんとも。

ま、盗まれたものは仕方ない。



最後に。

一応、安いお勧め。

ちむにぃのブログ-liberty
Libertas、Cabernet Sauvignon/Liberty School、Cabernet Sauvignon

左が、南アフリカ、リベルタス・カベルネソーヴィニョン(Libertas/ Cabernet Sauvignon)。
値段は、ネットの一番安いところで、800円程度。

右が、カリフォルニアはナパ・バレーの、リバティースクール・カベルネソーヴィニョン(Liberty School/Cabernet Sauvignon)。
これは、カリフォルニアの偉大なカベルネ・ソーヴィニヨンの造り手として有名なトップ・エステートである「ケイマス(CAYMUS Vinyards)」の日常消費ワイン。
値段は、2000円程度。

どちらともコスト・パフォーマンスは驚くほど高い。
特にリバティースクールは、お薦め。できれば1時間ほど時間をおいて飲んでほしいもの。