一家の主がいなくなるということ。



最近、やたら親戚が来る。



四十九日とかならわかるけど、かなりの頻度でお線香あげに来たと言っては朝から夕方、この前なんか夜の9時までいた。



『おかまいなく~』と言いながら昼夜、食べて飲んで話す事と言ったら他人の噂や悪口ばかり。



そういうの苦手な父だったな。



父が生きていた頃はこんな事なかったのにね。



もしかしたら本当に私達遺族を想って来てくれてるのかもしれない。



けどどうしても故人を偲んでる様には見えないんだ。



被害妄想かもしれないけど、一家の主がいなくなるって回りは遠慮しなくなるものなのかな。



お父さんという存在の重さを違う意味で実感し始めてます。