お越しくださいまして、ありがとうございます。
今、ブログやホームページ、SNS等で、
愛犬との幸せな生活を披露して下さっている方々、大勢いらっしゃいます。
リンクを辿って来てくださった方、検索で来てくださった方、
いろんな方法で到着されたかと思いますし、目的も様々でしょう。
そんな中で、このページを開いてくださったのは何かのご縁。
人の考え方ほど見えなくて、しかも沢山あって翻弄すること日常。
よって、誤解を最小限に留めたくて綴りました。
『何故に誤解?』
ピンと来る方は、多分その通り?(笑)
???と思われた方や、漠然とココを開いて下さった方は
それなりに気にして欲しいことです。
【オムツ☆マン】は
開店休業状態(汗)の
【ψちみもぉ~りょ~ψ】の一部で
=『変り種の集結』です。
正直に言います。
初めてケントに出会った時
“真っ白なシェルティだから欲しい!”と思いました。
その時は、遺伝疾患や障害のこと、それらに付随してくる犬の精神面など
まったくもって、考えは及びませんでした。
一緒に暮らしてから、はじめて知った事のほうが圧倒的に多く
彼(ケント)はもういないけれど、今でも毎日が学習状態です。
大切な犬たちと、幸せに過ごしたいから。
『犬の幸せ』『犬のため』『犬が喜ぶ』・・・
これを盾にして、犬の知識をひけらかす方を見掛けたことがありました。
その方は自称犬のプロでした。
犬と暮らしてる人はみんな思っていること。
なのに、自分の犬の制御もできず、他人にとやかく言い
自分の思い通りにならない人への対応が卑劣だった
その方の姿から発信されたその言葉は
偽善的な言葉に変わってしまって残念でした。
私も、人間のエゴを犬に押し付けるようなことだけは、避けたいと思っています。
強いて挙げると
◎このコの子供が欲しい
この想い、抱いたことのある人の方が多いはず。
だって、猛烈に可愛い愛犬の子供ですよ。
私だって思いましたし、無理も承知で今でもちょっと思ってます(笑)
思うことは自由です。
でも。。。
世の中には、
後先考えずにそのエゴを押し通す浅はかな人たちが実在します。
わざわざ、疾患を遺伝させたり、母犬に負担を掛けるような、
無茶な交配を平気でします。
そして決め台詞『里親募集!』
10匹産まれたら全部飼うくらいの根性無いなら
プロ(別名犬屋)であろうと素人だろうと
無責任な交配するんじゃねぇ(怒)
さらに
◎私『ブランド犬』の里親やってます♪
という、押し付けがましい輩も居るんですよ。
極論、今日日の保健所には
悲しいかな
下手なペットショップより多い犬種と頭数が揃っています。
なのに、
とある事態でうっかりメディアで紹介されてしまうと
「里親やります!」が殺到します。
レスキューして欲しいコたちは
わんさか居るんですよ?
なのに
欲しいのは『◎◎犬』というブランドがついているから。
挙句、妙な素人の下へ行ったことで
不幸再来という事実もあります。
ホントに極一部なんですが、悪目立ちしてしまうんです。
命ってそんなに簡単に
作ったり、手放したり、手に入れたりできるものなんでしょうか?
薀蓄が長くなりましたが、
「このコの子供が欲かったから」
「変わった色が欲しかったから」
「こういう犬だから欲しい」
そんな程度の感覚でしか【命の重さ】を捉えられないような人たちと
一緒にしないで欲しい。
この想いだけで書いています。
うちのみなさんの色柄がマニアックなのは
たまたま、縁があっただけで、
私は彼らのことが大好き!なだけです。
特別なことなど、何もありません。
私のしていることが、最善ではありませんし、
障害を持ってるコと暮らしていたからって、
ヨボヨボの老犬の面倒をみたり、看取ったりしたからって
決して偉いわけでも、凄いわけでもありません。
ルドルフを受け入れたのも
このコ大好き![]()
一瞬にしてそう感じた、それがきっかけです( *´艸`)
脚が不自由なのは、私にとっては後からついたきたこと。
特別なことではなく
元来の犬好きが、自分の好きな犬と出会えただけのことで
その時点で、その犬の一生を共にするのは
当り前なだけです。
その、当り前の生活の中で起きることで
一喜一憂していく姿の‘自己満足記録’しているのが
このブログです。
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アニメ「犬を飼うってステキです-か?」
※ψちみもぉ~りょ~ψのプロローグに加筆しました。
※2012年8月24日 改訂及び追記
※2018年12月1日 ブログ移転に伴い、改訂及び追記
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