分離不安症予備軍? | 毛量の匣

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ψちみもぉ~りょ~ψシリーズ
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ここ数日のルドルフのパニクリ具合からして
もしかして・・・
『分離不安症』なの???
と、思いはじめていた。

厳密に言えば
ルドルフに対しこの心配したのは2回目。

引き取って
帰って来た直後、すでにこんな状態( *´艸`)
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思い返すと
ケントは明らかに『分離不安症』だったのではないかと。
14-0417-02.jpg

常に、かずおちゃんの膝の上。
留守番させれば、家中掻き回してたっけ。

ま、
彼の場合は
重度の難聴(というより全聾だったような)と
右目の視力は無く、左目も光の明暗+α程度。

勝手知ったる家の中では王様だけど
一歩外へ出たらもう
借りてきた犬もいいとこ(;^ω^)

旅行先だと、あたしの手からしか
モノが食べれない。

動作しない身体機能だけでなく
おもいっきり甘やかしてたことも
分離不安症の要因のでもあっただろうし。

先天性のケントとは違い
5才過ぎてから歩けなくなったルドルフにとっては
“こんなハズじゃなかった・・・”
とまで思わなくても
“どうして?どうしてこんななんだろ?”
くらいは感じてただろう。

その状態で4ヶ月クレート生活送っちゃえば
得体の知れない不安に苛まれても当然だろう。

縁あって
あたしの犬になって
最初の数日、、、よく寝てた(。´pq`)クスッ
あたしも一緒に、よく寝てた(」・∀・)」 オーイ!!
14-0417-03.jpg

心身の健康を損なうと
睡眠という自然治癒には欠かせない機能が働くだけに
ルドルフがよく眠ってたのは
ソレもあったんだろねぇ~

可愛くて仕方ないのも手伝って
事ある毎に、いぁ何も無くたって
いちいち抱っこしてた(*´ェ`*)

今もしてるなぁ。。。

抱かなければ困る状況もあるので
必然性がある抱っこを除いたとしても

構いすぎやんけ、あたす(ΘェΘ;)

分離不安症の原因は
犬の性格より飼い主の責任のほうがでかい!

マテよ?(←余談だが、あたしはマテが苦手(゜-゜)プププ

分離不安症について情報収集したいくつかのサイトで
だいたい目にした『症例』には
ルドルフ当てはまらないモンのほうが多いやん!

嗚呼、取り越し苦労の疑心暗鬼(´д`;)

そうよね、そうそう
『病は氣から』っていうもんね。

不安が進行して病んじゃうと
下手な病名みつけてきて
その病名に酔っちゃうんだよ。
最悪は不都合の逃げ場にしちゃう。

そもそも
音が怖いだけだったのよー

ごめんルドルフ
あんた、ただの甘ったれでビビリーなだけ
ルン子と同じ(笑)

勝手に心配して氣を揉んでたあたしを見て
ルドルフのほうが心配してた節もある(ノ∀`)アチャー

犬と暮らして
学ばせてもらってるのって
人間のほうだわさ(*・`o´・*)b


あたしもタマには悩むコトあるんですわ。
以前に悩んだのがいつだったかは忘れちゃったケド(笑)


「犬は神様だ!」とかずおちゃんは言ってます。
ぅん((´д`*)ぅん
と、うっかり頷いちゃった方
よろしくお願い申し上げまするー<(_ _*)>
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