もしかして・・・
『分離不安症』なの???
と、思いはじめていた。
厳密に言えば
ルドルフに対しこの心配したのは2回目。
引き取って
帰って来た直後、すでにこんな状態( *´艸`)

思い返すと
ケントは明らかに『分離不安症』だったのではないかと。

常に、かずおちゃんの膝の上。
留守番させれば、家中掻き回してたっけ。
ま、
彼の場合は
重度の難聴(というより全聾だったような)と
右目の視力は無く、左目も光の明暗+α程度。
勝手知ったる家の中では王様だけど
一歩外へ出たらもう
借りてきた犬もいいとこ(;^ω^)
旅行先だと、あたしの手からしか
モノが食べれない。
動作しない身体機能だけでなく
おもいっきり甘やかしてたことも
分離不安症の要因のでもあっただろうし。
先天性のケントとは違い
5才過ぎてから歩けなくなったルドルフにとっては
“こんなハズじゃなかった・・・”
とまで思わなくても
“どうして?どうしてこんななんだろ?”
くらいは感じてただろう。
その状態で4ヶ月クレート生活送っちゃえば
得体の知れない不安に苛まれても当然だろう。
縁あって
あたしの犬になって
最初の数日、、、よく寝てた(。´pq`)クスッ
あたしも一緒に、よく寝てた(」・∀・)」 オーイ!!

心身の健康を損なうと
睡眠という自然治癒には欠かせない機能が働くだけに
ルドルフがよく眠ってたのは
ソレもあったんだろねぇ~
可愛くて仕方ないのも手伝って
事ある毎に、いぁ何も無くたって
いちいち抱っこしてた(*´ェ`*)
今もしてるなぁ。。。
抱かなければ困る状況もあるので
必然性がある抱っこを除いたとしても
構いすぎやんけ、あたす(ΘェΘ;)
分離不安症の原因は
犬の性格より飼い主の責任のほうがでかい!
マテよ?(←余談だが、あたしはマテが苦手(゜-゜)プププ
分離不安症について情報収集したいくつかのサイトで
だいたい目にした『症例』には
ルドルフ当てはまらないモンのほうが多いやん!
嗚呼、取り越し苦労の疑心暗鬼(´д`;)
そうよね、そうそう
『病は氣から』っていうもんね。
不安が進行して病んじゃうと
下手な病名みつけてきて
その病名に酔っちゃうんだよ。
最悪は不都合の逃げ場にしちゃう。
そもそも
音が怖いだけだったのよー
ごめんルドルフ
あんた、ただの甘ったれでビビリーなだけ
ルン子と同じ(笑)
勝手に心配して氣を揉んでたあたしを見て
ルドルフのほうが心配してた節もある(ノ∀`)アチャー
犬と暮らして
学ばせてもらってるのって
人間のほうだわさ(*・`o´・*)b
あたしもタマには悩むコトあるんですわ。
以前に悩んだのがいつだったかは忘れちゃったケド(笑)
「犬は神様だ!」とかずおちゃんは言ってます。
ぅん((´д`*)ぅん
と、うっかり頷いちゃった方
よろしくお願い申し上げまするー<(_ _*)>
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